娘が所属するサッカーチームのリーグ戦がはじまりました。

結果は、二桁得点を獲られての惨敗。
非常に厳しいスタートとなりました。
とは言うものの。
個人的には、最高のスタートだと思っています。
何しろ相手は、上級生ばかり。
フィジカルで圧倒され、スピードについていけないのは当然のこと。
自分の実力が足りないと体感して初めてモチベーションが出来るというもの。
そして、それこそが成長の第一歩になるはずです。

結果は、二桁得点を獲られての惨敗。
非常に厳しいスタートとなりました。
とは言うものの。
個人的には、最高のスタートだと思っています。
何しろ相手は、上級生ばかり。
フィジカルで圧倒され、スピードについていけないのは当然のこと。
自分の実力が足りないと体感して初めてモチベーションが出来るというもの。
そして、それこそが成長の第一歩になるはずです。
2017シーズンの長野パルセイロホーム開幕戦vsYSCC横浜を観戦してきました。

率直な感想としては、浅野監督率いる今シーズンのパルセイロはJ3に加盟してから最も可能性を感じるチームだと感じました。
その一番の要因は攻守の連動性。
守備は前線から2人目3人目が連動してボールに奪いにいき。
奪ってからは、前を向いている選手にシンプルにボールをつないでいく。
「ボールも人も動くサッカー」に様変わりしており、ここ数年の退屈なサッカーと比較すると新鮮で、観ている側も楽しむことが出来そうです。
得点はセットプレーからでしたが、このサッカーを続けることが出来れば必ず結果に結びつくと思います。
仮に結果が出ない時期があってもぶれずに貫いて欲しいと思えるサッカーでした。
さて、今シーズンも観戦した試合は選手採点を行います。
誰から何と言われようと続けます。
採点は、選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点するもので。
満点は10点、平均は5.5点で評価します。
2017シーズン最初の採点は以下のとおりです。
GK
阿部 伸行 5.5 目立ったミスもなく安定していた
DF
松原 優吉 6.0 スローイングの精度は相変わらずで得点につなげた
大島 嵩弘 6.0 パスミスが随所に見られたものの先制点で帳消し
阪田 章裕 6.0 1対1で強さを発揮し、気持ちの強さではチームを鼓舞した
天野 貴史 6.0 身体を張った守備でピンチを防いだ
MF
國領 一平 6.0 中盤での守備・つなぎ役として機能していた
新井 純平 6.5 視野の広さでチームに落ち着きをもたらした
有永 一生 5.5 前線に飛び出す動きで攻撃の厚みを作りたい
東 浩史 6.0 コーナーキックはピンポイントの精度だった
佐藤 悠希 6.0 良い守備=良い攻撃が最も表れた得点だった
FW
勝又 慶典 5.5 今のチームでは良さを生かせる。次戦に期待。
交代出場
三上 陽輔 6.0 迫力満点のプレーは相手にとって非常に嫌な存在
宇野沢祐次6.0 得点は決めたものの今後のチーム内での役割が難しい
都並 優太 出場時間短く採点に値しない

率直な感想としては、浅野監督率いる今シーズンのパルセイロはJ3に加盟してから最も可能性を感じるチームだと感じました。
その一番の要因は攻守の連動性。
守備は前線から2人目3人目が連動してボールに奪いにいき。
奪ってからは、前を向いている選手にシンプルにボールをつないでいく。
「ボールも人も動くサッカー」に様変わりしており、ここ数年の退屈なサッカーと比較すると新鮮で、観ている側も楽しむことが出来そうです。
得点はセットプレーからでしたが、このサッカーを続けることが出来れば必ず結果に結びつくと思います。
仮に結果が出ない時期があってもぶれずに貫いて欲しいと思えるサッカーでした。
さて、今シーズンも観戦した試合は選手採点を行います。
誰から何と言われようと続けます。
採点は、選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点するもので。
満点は10点、平均は5.5点で評価します。
2017シーズン最初の採点は以下のとおりです。
GK
阿部 伸行 5.5 目立ったミスもなく安定していた
DF
松原 優吉 6.0 スローイングの精度は相変わらずで得点につなげた
大島 嵩弘 6.0 パスミスが随所に見られたものの先制点で帳消し
阪田 章裕 6.0 1対1で強さを発揮し、気持ちの強さではチームを鼓舞した
天野 貴史 6.0 身体を張った守備でピンチを防いだ
MF
國領 一平 6.0 中盤での守備・つなぎ役として機能していた
新井 純平 6.5 視野の広さでチームに落ち着きをもたらした
有永 一生 5.5 前線に飛び出す動きで攻撃の厚みを作りたい
東 浩史 6.0 コーナーキックはピンポイントの精度だった
佐藤 悠希 6.0 良い守備=良い攻撃が最も表れた得点だった
FW
勝又 慶典 5.5 今のチームでは良さを生かせる。次戦に期待。
交代出場
三上 陽輔 6.0 迫力満点のプレーは相手にとって非常に嫌な存在
宇野沢祐次6.0 得点は決めたものの今後のチーム内での役割が難しい
都並 優太 出場時間短く採点に値しない
パルセイロのスポンサーを対象としたシーズン報告会に行ってきました。

残念ながらJ2昇格はならなかったトップチーム。
なでしこリーグ3位に飛躍したレディースチーム。
明暗の分かれる結果になってしまいましたが。。。
トップチームは、様々なプレッシャーを受けながら、1年間頑張ってきました。
数年前に比べて、J2以上を経験したチームが圧倒的に増える中、3位という結果は決して悲観すべきものではないと思います。
逆に言うと、サッカーで結果を出すことはそんなに簡単ではないということ。
ヨーロッパには、何十年もトップリーグに昇格出来ないチームは、山ほどあります。
それでも「オラが街のチーム」として、地元の人達が温かく支えているわけです。
苦労して苦労して、粘って粘って上のカテゴリーに進んでこそ、昇格する価値があります。
世界中の人達がサッカーに熱中する理由のひとつは、簡単に結果が出ないことを多くの人が知っているからだと思います。
いくらお金をかけても勝てるわけではないし。
いくら周りの人が期待しても勝てるわけではない。
だからこそ、結果が出ると嬉しいし、期待すればするだけ、勝った時には多くの人と喜ぶを分かち合える。
つまりは・・・
“結果が出なくてもなお選手・サポーターが切磋琢磨することこそ”サッカーの神髄
昇格を逃したことをかなりポジティブに捉えてみましたがいかがでしょうか(笑)
レディースチームはまだ皇后杯が残っています。
えびす講花火大会を終えたと同時に雪が降り始め、本格的な冬到来となった信州でも、今年はまだまだサッカーを楽しめそうですね。

残念ながらJ2昇格はならなかったトップチーム。
なでしこリーグ3位に飛躍したレディースチーム。
明暗の分かれる結果になってしまいましたが。。。
トップチームは、様々なプレッシャーを受けながら、1年間頑張ってきました。
数年前に比べて、J2以上を経験したチームが圧倒的に増える中、3位という結果は決して悲観すべきものではないと思います。
逆に言うと、サッカーで結果を出すことはそんなに簡単ではないということ。
ヨーロッパには、何十年もトップリーグに昇格出来ないチームは、山ほどあります。
それでも「オラが街のチーム」として、地元の人達が温かく支えているわけです。
苦労して苦労して、粘って粘って上のカテゴリーに進んでこそ、昇格する価値があります。
世界中の人達がサッカーに熱中する理由のひとつは、簡単に結果が出ないことを多くの人が知っているからだと思います。
いくらお金をかけても勝てるわけではないし。
いくら周りの人が期待しても勝てるわけではない。
だからこそ、結果が出ると嬉しいし、期待すればするだけ、勝った時には多くの人と喜ぶを分かち合える。
つまりは・・・
“結果が出なくてもなお選手・サポーターが切磋琢磨することこそ”サッカーの神髄
昇格を逃したことをかなりポジティブに捉えてみましたがいかがでしょうか(笑)
レディースチームはまだ皇后杯が残っています。
えびす講花火大会を終えたと同時に雪が降り始め、本格的な冬到来となった信州でも、今年はまだまだサッカーを楽しめそうですね。
パルセイロの今期最終戦VS鹿児島ユナイテッドを観戦してきました。

今シーズンはなかなか都合がつかずスタジアムでの観戦は久方ぶり。
残念ながらJ2昇格は成りませんでしたが、この試合を見る限りは来シーズンが期待できる内容でした。
特に、橋本・仙石の両ボランチのバランスが良さがチーム全体の安定感に繋がっているように見えました。
スタッフ、選手共にどういうメンバーになるかはわかりませんが、“三浦監督2年目のチームをみてみたい”というのが率直な感想です。
以下は、これまた久しぶりの選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
GK
ジョニー レオーニ 6.0 終了間際のビックセーブで勝利に導いた。
DF
松原 優吉 6.0 ロングスローが決勝点に繋がった。
大島 嵩弘 6.0 高いヘディングで相手FWに仕事をさせなかった。
阪田 章裕 6.0 気持ちの入ったプレーでDF陣を統率した。
天野 貴史 6.5 攻守の切り替えの判断が早く、運動量も落ちなかった。
MF
仙石 廉 6.0 相手をいなす長短のシンプルなパスが効果的だった。
橋本 英郎 6.5 ピッチを俯瞰する能力はさすが。チームに落ち着きをもたらした。
夛田 凌輔 6.0 攻守に積極的に関わるプレーがチーム全体の活力となった。
FW
菅野 哲也 5.0 持ち味のドリブルは見られず。研究されてからの工夫が課題。
東 浩史 5.0 存在感が無かった。自分の要求をもっと出して良いのでは。
佐藤 悠希 6.0 得点は見事なアイデア。それ以外は目立つ場面無し。
【途中交代】
コンハード 5.5 持ち味の強引さを見方がどうフォローするか次第。
有永 一生 5.5 動き回り中盤でのボールの出し所を抑えた。

今シーズンはなかなか都合がつかずスタジアムでの観戦は久方ぶり。
残念ながらJ2昇格は成りませんでしたが、この試合を見る限りは来シーズンが期待できる内容でした。
特に、橋本・仙石の両ボランチのバランスが良さがチーム全体の安定感に繋がっているように見えました。
スタッフ、選手共にどういうメンバーになるかはわかりませんが、“三浦監督2年目のチームをみてみたい”というのが率直な感想です。
以下は、これまた久しぶりの選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
GK
ジョニー レオーニ 6.0 終了間際のビックセーブで勝利に導いた。
DF
松原 優吉 6.0 ロングスローが決勝点に繋がった。
大島 嵩弘 6.0 高いヘディングで相手FWに仕事をさせなかった。
阪田 章裕 6.0 気持ちの入ったプレーでDF陣を統率した。
天野 貴史 6.5 攻守の切り替えの判断が早く、運動量も落ちなかった。
MF
仙石 廉 6.0 相手をいなす長短のシンプルなパスが効果的だった。
橋本 英郎 6.5 ピッチを俯瞰する能力はさすが。チームに落ち着きをもたらした。
夛田 凌輔 6.0 攻守に積極的に関わるプレーがチーム全体の活力となった。
FW
菅野 哲也 5.0 持ち味のドリブルは見られず。研究されてからの工夫が課題。
東 浩史 5.0 存在感が無かった。自分の要求をもっと出して良いのでは。
佐藤 悠希 6.0 得点は見事なアイデア。それ以外は目立つ場面無し。
【途中交代】
コンハード 5.5 持ち味の強引さを見方がどうフォローするか次第。
有永 一生 5.5 動き回り中盤でのボールの出し所を抑えた。
久しぶりに90分を通して観戦した「長野パルセイロVSYSCC横浜」は、久しぶりに内容・結果とも完勝でした。

渡辺選手をターゲットにロングボールを集める攻め手は変わらなかったものの、2列目、3列目の動き出しが非常に積極的だったことがその要因だったと思います。
DF登録ではあるものの、夛田選手が高めのポジションをとるため、右サイドの勝又選手とのバランスも良く、ピッチを広く使えていることも中盤の飛び出しをより効果的にしていると言えます。
元日本代表の橋本選手の移籍により、中盤の構成が変わることも考えられますが、個人的にはこの試合の布陣が現有戦力ではベスト。
橋本選手は逃げ切り時、もしくは試合が停滞してしまった時のカードとして切るべきでしょう。
試合から随分時間が経ってしまいましたが。。。
久しぶりの選手採点です。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
満点は10点、平均5点
GK
ジョニー レオーニ 6.0 冷静な判断でゲームに落ち着きもたらしていた。
DF
松原 優吉 6.0 相変わらずロングスローは効果的。積極的なオーバーラップも光った。
内野 貴志 6.0 1対1での 強さが目立っていた。
阪田 章裕 6.5 高さに強く、気持ちの入った対応でDFラインを統率した。
夛田 凌輔 6.0 積極的かつ適格なポジショニングで、攻守両面に貢献した。
MF
仙石 廉 5.5 まだまだボールに絡んで欲しい。
有永 一生 6.5 運動量は最後まで落ちず。前線への飛び出しが相手を混乱させた。
東 浩史 6.0 キレのある動きで相手を切り崩した。あとはシュートの精度だけ。
FW
佐藤 悠希 6.0 ある程度自由を与えた今回のポジションが良さを発揮できる。
勝又 慶典 6.0 久しぶりの先発でゲーム全体に活力を生み出した。
渡辺 亮太 6.0 先制点はうまく反応した。ターゲットとしても機能していた。
【途中交代】
塩沢 勝吾 6.5 ヘディングはほとんど勝っていた。ダメ押し点も見事だった。
菅野 哲也 6.0 スペースがあれば良さが生きる。ドリブルシュートはゴラッソ。
西口 諒 出場時間短く採点に値しない

渡辺選手をターゲットにロングボールを集める攻め手は変わらなかったものの、2列目、3列目の動き出しが非常に積極的だったことがその要因だったと思います。
DF登録ではあるものの、夛田選手が高めのポジションをとるため、右サイドの勝又選手とのバランスも良く、ピッチを広く使えていることも中盤の飛び出しをより効果的にしていると言えます。
元日本代表の橋本選手の移籍により、中盤の構成が変わることも考えられますが、個人的にはこの試合の布陣が現有戦力ではベスト。
橋本選手は逃げ切り時、もしくは試合が停滞してしまった時のカードとして切るべきでしょう。
試合から随分時間が経ってしまいましたが。。。
久しぶりの選手採点です。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
満点は10点、平均5点
GK
ジョニー レオーニ 6.0 冷静な判断でゲームに落ち着きもたらしていた。
DF
松原 優吉 6.0 相変わらずロングスローは効果的。積極的なオーバーラップも光った。
内野 貴志 6.0 1対1での 強さが目立っていた。
阪田 章裕 6.5 高さに強く、気持ちの入った対応でDFラインを統率した。
夛田 凌輔 6.0 積極的かつ適格なポジショニングで、攻守両面に貢献した。
MF
仙石 廉 5.5 まだまだボールに絡んで欲しい。
有永 一生 6.5 運動量は最後まで落ちず。前線への飛び出しが相手を混乱させた。
東 浩史 6.0 キレのある動きで相手を切り崩した。あとはシュートの精度だけ。
FW
佐藤 悠希 6.0 ある程度自由を与えた今回のポジションが良さを発揮できる。
勝又 慶典 6.0 久しぶりの先発でゲーム全体に活力を生み出した。
渡辺 亮太 6.0 先制点はうまく反応した。ターゲットとしても機能していた。
【途中交代】
塩沢 勝吾 6.5 ヘディングはほとんど勝っていた。ダメ押し点も見事だった。
菅野 哲也 6.0 スペースがあれば良さが生きる。ドリブルシュートはゴラッソ。
西口 諒 出場時間短く採点に値しない
このところ何だかんだと忙しく、試合を通しての観戦が厳しい状況が続いています。
昨日の秋田戦も0-0で折り返した後半からの観戦となりました。

荒田選手、塩沢選手、勝又選手と相次いで前線の選手を投入し、得点まであと一歩のところまで詰め寄るものの、シュートは枠に飛ばず。
残り10分を切って、松原選手のフリースローから塩沢選手が何とか頭でゴールにねじ込み1-0で逃げ切りました。
松原選手のフリースローは、確かに強力な武器ではありますが、セットプレー頼みの攻撃は観ている側には正直言って物足りません。
ただ、シーズン序盤に比べて、攻撃の流れは間違いなく良くなっています。
あとは、アタッキングサードでの工夫次第。
具体的には、東選手がもうひとひねりアイデアを出してくれれば、前線の選手とピタッと合うはずです。
昨日の勝利でリーグ3位となっていますが、2位鹿児島は1試合少ないため、上位の栃木、鹿児島との勝ち点差は4とみるべきでしょう。
昇格を狙うためにこの勝ち点差4はどうしてもキープしたいところ。
東選手を中心とした攻撃陣の爆発に期待したいと思います。
昨日の秋田戦も0-0で折り返した後半からの観戦となりました。

荒田選手、塩沢選手、勝又選手と相次いで前線の選手を投入し、得点まであと一歩のところまで詰め寄るものの、シュートは枠に飛ばず。
残り10分を切って、松原選手のフリースローから塩沢選手が何とか頭でゴールにねじ込み1-0で逃げ切りました。
松原選手のフリースローは、確かに強力な武器ではありますが、セットプレー頼みの攻撃は観ている側には正直言って物足りません。
ただ、シーズン序盤に比べて、攻撃の流れは間違いなく良くなっています。
あとは、アタッキングサードでの工夫次第。
具体的には、東選手がもうひとひねりアイデアを出してくれれば、前線の選手とピタッと合うはずです。
昨日の勝利でリーグ3位となっていますが、2位鹿児島は1試合少ないため、上位の栃木、鹿児島との勝ち点差は4とみるべきでしょう。
昇格を狙うためにこの勝ち点差4はどうしてもキープしたいところ。
東選手を中心とした攻撃陣の爆発に期待したいと思います。
昨日は後半途中から長野パルセイロvsSC相模原を観戦。
1ヶ月ぶりに見たパルセイロは攻守にバランスのとれたチームになっていました。

一番の要因は右サイドの天野選手でしょう。
今までは攻撃のスイッチが左サイド、特に夛田選手に偏っていたため、相手チームは守りやすく、ボールを獲られるから思い切った攻め上がりも出来ず・・・の悪循環でした。
今は天野選手が効果的に前の選手を追い越す動きをすることで、相手ディフェンスのバランスが崩れ、センターで数的有利な状態が生まれます。
クロスの精度も高いため、ゴールに向かって思い切って飛び込める。
佐藤選手による2点目は、そんな理想的な形だったと思います。
攻撃の形が見えてきたことで中盤から最終ラインも落ち着いてきました。
最終ラインから前線へ放り込むばかりの1ヶ月前とは雲泥の差。
シーズン折り返しを目前に、ようやく戦える状態になってきたと言えるでしょう。
ただ、首位の鹿児島をはじめ上位陣は全て勝ったため順位に変動はなし。
昇格を争うチームも同様に好調をキープしています。
暑くなるこれからが本当の勝負。
観る側も熱く楽しみたいと思います。
※今回は試合途中から観戦のため選手採点はありません。
1ヶ月ぶりに見たパルセイロは攻守にバランスのとれたチームになっていました。

一番の要因は右サイドの天野選手でしょう。
今までは攻撃のスイッチが左サイド、特に夛田選手に偏っていたため、相手チームは守りやすく、ボールを獲られるから思い切った攻め上がりも出来ず・・・の悪循環でした。
今は天野選手が効果的に前の選手を追い越す動きをすることで、相手ディフェンスのバランスが崩れ、センターで数的有利な状態が生まれます。
クロスの精度も高いため、ゴールに向かって思い切って飛び込める。
佐藤選手による2点目は、そんな理想的な形だったと思います。
攻撃の形が見えてきたことで中盤から最終ラインも落ち着いてきました。
最終ラインから前線へ放り込むばかりの1ヶ月前とは雲泥の差。
シーズン折り返しを目前に、ようやく戦える状態になってきたと言えるでしょう。
ただ、首位の鹿児島をはじめ上位陣は全て勝ったため順位に変動はなし。
昇格を争うチームも同様に好調をキープしています。
暑くなるこれからが本当の勝負。
観る側も熱く楽しみたいと思います。
※今回は試合途中から観戦のため選手採点はありません。
今シーズン初のナイトゲームとなった「長野パルセイロvs福島ユナイテッド」

移籍後初出場の塩沢選手とここまで控えに甘んじてきた勝又選手の連続ゴールで何とか逆転したものの、内容的には負けてもおかしくない試合でした。
中盤でボールが収まらずロングボール主体のゲーム運びは正直言って退屈。
システム的には仙石選手とFWをつなぐポジションに一人欲しい。
ここにスペースがあるため相手へのプレッシャーが甘くなり、ボールを奪ってからの切り替えもスムーズにいかず、ロングボールに頼らざるを得ない状況に見えました。
チームの戦術と言えばそれまでですが、今の内容で優勝争いに絡めるとは思えない。
次戦の首位秋田戦は、リーグ序盤戦の山場。
最低限勝ち点1は欲しい試合となります。
中盤で主導権を握るような試合を期待したいと思います。
以下は恒例の選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
最高10点、平均5点
GK
三浦 龍輝 5.0 失点シーンはコーチングの甘さが出た。
DF
松原 優吉 5.5 ロングスローが得点につながり、チームを救った。
内野 貴志 4.5 マークに付ききれず、ゴールを許した。
阪田 章裕 5.0 メリハリのあるフィードがこの試合では見られなかった。
MF
夛田 凌輔 6.0 積極的なプレーが目立っていただけにケガの状態が気になる。
菅野 哲也 4.5 持ち味が消えていた。周囲との連携不足は否めない。
仙石 廉 4.5 ボールタッチもっと増やしたい。メッセージのあるボール供給が足りない。
佐藤 悠希 4.0 非常に役割が曖昧だった。このポジションだったら他の選手で対応できる。
FW
東 浩史 4.5 トップ下に固定した方が良いのでは。プレーしづらいように見えてしまう。
宇野沢祐次4.0動きが重かった。ボールの収めどころにもなり切れなかった。
荒田智之 4.5 動きに工夫が欲しい。決定的なシーンはほとんど生み出せなかった。
【途中交代】
塩沢 勝吾 6.0 初出場で大仕事をやってのけた。周囲を鼓舞する姿勢も見逃せない。
渡辺 亮太5.5 今のサッカーを続けるのであればスタメンで使って欲しい。
勝又 慶典6.0 逆転弾は気持ちが表れていた。次戦以降もジョーカーとして期待したい。

移籍後初出場の塩沢選手とここまで控えに甘んじてきた勝又選手の連続ゴールで何とか逆転したものの、内容的には負けてもおかしくない試合でした。
中盤でボールが収まらずロングボール主体のゲーム運びは正直言って退屈。
システム的には仙石選手とFWをつなぐポジションに一人欲しい。
ここにスペースがあるため相手へのプレッシャーが甘くなり、ボールを奪ってからの切り替えもスムーズにいかず、ロングボールに頼らざるを得ない状況に見えました。
チームの戦術と言えばそれまでですが、今の内容で優勝争いに絡めるとは思えない。
次戦の首位秋田戦は、リーグ序盤戦の山場。
最低限勝ち点1は欲しい試合となります。
中盤で主導権を握るような試合を期待したいと思います。
以下は恒例の選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
最高10点、平均5点
GK
三浦 龍輝 5.0 失点シーンはコーチングの甘さが出た。
DF
松原 優吉 5.5 ロングスローが得点につながり、チームを救った。
内野 貴志 4.5 マークに付ききれず、ゴールを許した。
阪田 章裕 5.0 メリハリのあるフィードがこの試合では見られなかった。
MF
夛田 凌輔 6.0 積極的なプレーが目立っていただけにケガの状態が気になる。
菅野 哲也 4.5 持ち味が消えていた。周囲との連携不足は否めない。
仙石 廉 4.5 ボールタッチもっと増やしたい。メッセージのあるボール供給が足りない。
佐藤 悠希 4.0 非常に役割が曖昧だった。このポジションだったら他の選手で対応できる。
FW
東 浩史 4.5 トップ下に固定した方が良いのでは。プレーしづらいように見えてしまう。
宇野沢祐次4.0動きが重かった。ボールの収めどころにもなり切れなかった。
荒田智之 4.5 動きに工夫が欲しい。決定的なシーンはほとんど生み出せなかった。
【途中交代】
塩沢 勝吾 6.0 初出場で大仕事をやってのけた。周囲を鼓舞する姿勢も見逃せない。
渡辺 亮太5.5 今のサッカーを続けるのであればスタメンで使って欲しい。
勝又 慶典6.0 逆転弾は気持ちが表れていた。次戦以降もジョーカーとして期待したい。
AC長野パルセイロ・レディースvsINAC神戸レオネッサは、過去最高6,733人の観客が詰め掛けました。
前半は日本代表をそろえたINACにボールを支配されたものの、後半は中盤でのプレッシャーが効いて、パルセイロペースに。
田中選手の勇気あるヘディングで得点を獲ったあとはスタジアムが一体となって、大逆転勝利を飾りました。

こういう試合を観戦してしまうと、いやでもスタジアムにまた足が向いてしまうというもの。
次戦の首位・日テレベレーザ戦も非常に楽しみになってきました。
以下は、レディースでは初めての選手採点。
男子同様、選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しました。
最高は10点、平均5点。
GK林﨑 萌維 5.5 相手2点目のミスはいただけない。後半のビックセーブで帳消しに。
DF矢島 由希 6.0 前半はつり出されてスペースを与えてしまったが、後半はうまく対応していた。
DF田中 菜実 6.5 ヘディングシュートはチームに勇気と勢いを与えるファインゴールだった
DF坂本 理保 6.0 後半はマークの受け渡しとカバーリングが機能していた。
DF野口 美也 6.5 1対1での強さが目立ち、鮫島選手にも決定的な仕事をさせなかった。
MF木下 栞 6.0 前半はポジショニングがあやふやだったものの、後半はバランスを保っていた。
MF國澤 志乃 6.5 勝ち越し点はうまく反応した。攻守あらゆる場面に顔を出していた。
MF大宮 玲央奈5.5守備に追われながらもなんとか繋ごうとする意思は感じられた。
MF児玉 桂子 6.0 積極的な前線への飛び出しが効果的だった。
FW横山 久美 6.5 前半は消えていたが、後半2点目の反応とシュートは見事だった。
FW泊 志穂 7.0 相手を背負った場面ばかりだったが身体を張ってポイントと時間を作っていた。
【途中出場】
MF齊藤 あかね6.5 遠目からの積極的なシュートが間違いなくアクセントになっていた。
前半は日本代表をそろえたINACにボールを支配されたものの、後半は中盤でのプレッシャーが効いて、パルセイロペースに。
田中選手の勇気あるヘディングで得点を獲ったあとはスタジアムが一体となって、大逆転勝利を飾りました。

こういう試合を観戦してしまうと、いやでもスタジアムにまた足が向いてしまうというもの。
次戦の首位・日テレベレーザ戦も非常に楽しみになってきました。
以下は、レディースでは初めての選手採点。
男子同様、選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しました。
最高は10点、平均5点。
GK林﨑 萌維 5.5 相手2点目のミスはいただけない。後半のビックセーブで帳消しに。
DF矢島 由希 6.0 前半はつり出されてスペースを与えてしまったが、後半はうまく対応していた。
DF田中 菜実 6.5 ヘディングシュートはチームに勇気と勢いを与えるファインゴールだった
DF坂本 理保 6.0 後半はマークの受け渡しとカバーリングが機能していた。
DF野口 美也 6.5 1対1での強さが目立ち、鮫島選手にも決定的な仕事をさせなかった。
MF木下 栞 6.0 前半はポジショニングがあやふやだったものの、後半はバランスを保っていた。
MF國澤 志乃 6.5 勝ち越し点はうまく反応した。攻守あらゆる場面に顔を出していた。
MF大宮 玲央奈5.5守備に追われながらもなんとか繋ごうとする意思は感じられた。
MF児玉 桂子 6.0 積極的な前線への飛び出しが効果的だった。
FW横山 久美 6.5 前半は消えていたが、後半2点目の反応とシュートは見事だった。
FW泊 志穂 7.0 相手を背負った場面ばかりだったが身体を張ってポイントと時間を作っていた。
【途中出場】
MF齊藤 あかね6.5 遠目からの積極的なシュートが間違いなくアクセントになっていた。
長野パルセイロは、藤枝MYFCに先制されるも松原選手の2得点で逆転。

連勝で2位タイに浮上しました。
ただ、流れの中での得点につながらないのが気になるところ。
仙石選手からの効果的なパス供給がなければ、縦一本やセットプレーに頼らざるを得ない状況です。
次節以降の中盤の構成に注目したいと思います。
以下はパルセイロの選手採点。
観戦した試合での選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています(最高10、平均5)。
GK
三浦 龍輝 5.5 失点は致し方なし。キックの精度は目を見張るものがある。
DF
松原 優吉 6.5 まさかのドッピエッタ。チームの窮地を救った。
内野 貴志 5.5 安定していた。1対1でも負けなかった。
阪田 章裕 5.5 高さでの強さは相変わらず。前半はもう少しラインを上げたかった。
夛田 凌輔 5.0 前半は相手のプレッシャーを受け積極的な攻め上がりが少なかった。
MF
仙石 廉 4.5 スペースが無くても前を向いてボールをさばきたい。次節に期待。
有永 一生 4.5 特に前半はスペースを埋めきれず、こぼれ球をことごとく拾われた。
金久保 彩 4.5 中途半端なポジショニングで何も出来ず。
東 浩史 5.0 アイデアを共有できる選手が中盤にもう一人いると生かせるはず。
FW
佐藤 悠希 5.0 失点時は前に入られてしまった。東選手と絡む機会を増やしたい。
荒田 智之 5.0 前半のチャンスは決めきりたかった。狙っているところは悪くない。
【交代選手】
渡辺 亮太 5.5 ポストにはうってつけの存在。スペースへの動き出しも悪くない。
近藤 祐介 6.0 彼が入ってからゲームが動いた。スタメンで見てみたい存在。
菅野 哲也 出場時間短く採点に値しない。

連勝で2位タイに浮上しました。
ただ、流れの中での得点につながらないのが気になるところ。
仙石選手からの効果的なパス供給がなければ、縦一本やセットプレーに頼らざるを得ない状況です。
次節以降の中盤の構成に注目したいと思います。
以下はパルセイロの選手採点。
観戦した試合での選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています(最高10、平均5)。
GK
三浦 龍輝 5.5 失点は致し方なし。キックの精度は目を見張るものがある。
DF
松原 優吉 6.5 まさかのドッピエッタ。チームの窮地を救った。
内野 貴志 5.5 安定していた。1対1でも負けなかった。
阪田 章裕 5.5 高さでの強さは相変わらず。前半はもう少しラインを上げたかった。
夛田 凌輔 5.0 前半は相手のプレッシャーを受け積極的な攻め上がりが少なかった。
MF
仙石 廉 4.5 スペースが無くても前を向いてボールをさばきたい。次節に期待。
有永 一生 4.5 特に前半はスペースを埋めきれず、こぼれ球をことごとく拾われた。
金久保 彩 4.5 中途半端なポジショニングで何も出来ず。
東 浩史 5.0 アイデアを共有できる選手が中盤にもう一人いると生かせるはず。
FW
佐藤 悠希 5.0 失点時は前に入られてしまった。東選手と絡む機会を増やしたい。
荒田 智之 5.0 前半のチャンスは決めきりたかった。狙っているところは悪くない。
【交代選手】
渡辺 亮太 5.5 ポストにはうってつけの存在。スペースへの動き出しも悪くない。
近藤 祐介 6.0 彼が入ってからゲームが動いた。スタメンで見てみたい存在。
菅野 哲也 出場時間短く採点に値しない。