2018年03月30日   こちらも二刀流デビュー

大谷選手のメジャー二刀流がいよいよデビュー。
本場ファンの度肝を抜いて欲しいものです。

そして、スケールは極端に小さくなりますが(笑)

自分、個人としての二刀流もこの春スタートします。
その二刀流とは
"ロードバイク&サッカー観戦"

昨年までは、車にロードバイクを積んで送迎ついでに試合会場まで行き、娘が出場する試合の前もしくは試合の合間にグランド周辺をサイクリングしていたのですが。
今年は出来る限り、チームバスもしくは公共交通機関を使って娘には試合会場に行ってもらい。
自分はロードバイクでグランドに直行し試合観戦。
試合後もロードバイクで帰宅もしくは電車での輪行で帰宅するというものです。

もちろん仕事の都合や気象条件等様々な条件が揃った場合に限りますが、せっかく県内各地で試合をするチームに所属しているので、出来る限り一石二鳥を楽しまないともったいない。
ということで、先日、筑北サッカー場への往復で二刀流をスタートして参りました。

聖高原越えで自宅から片道36キロの往復72キロ。

冬眠明けの体力ではギリギリの距離でしたねぇ。。。

ちなみに、娘がトップチームに選ばれ続けることが前提ですが、今のところ菅平、軽井沢、遠くは伊那での試合予定が組まれています。
軽井沢で往復130キロ。
伊那だと片道で100キロ超え。
現実的には帰りは輪行かなぁ。

お客様に迷惑をおかけしないよう。
家族からブーイングを受けないよう。
今年一年間、二刀流に挑戦してみます!




Posted by 信州の不動産屋さん at 10:41Comments(0)サッカー自転車子供

2018年03月22日   幸先の良いスタート

娘が所属するチームの今シーズン最初の公式戦が行われました。

天候は雪・風・寒さの三拍子そろった絶好のコンデション。
内容も結果もコテンパンに叩きのめされ。
ある意味"幸先の良いスタート"となりました。

そりゃ勝てる訳がない。

長野県のトップチームを相手にしてるから。。
初めての40分ハーフの試合だから。。
寒くて思うように身体が動かなかったから。。

いやいや違います。

だって本気で勝つために準備をしていないから。
本気で勝つために普段の練習に取り組んでいないから。
本気で勝つための日常生活にはなっていないから。
ですよ。

娘を見ていればわかります。
普段の生活を見ていれば、本気度が見えてきます。

それでも。
トップチームの選手がどういうレベルか。
80分の試合はどんなに長いか。
チームの代表として背番号をもらうということはどういうか。
ピッチに立ったことでしか感じられなかったことは間違いなくあるはず。
少しでも感じたことがあるならば成長につながるはずです。

だから"幸先の良いスタート"なのです。
中途半端な準備で上手くできるよりよっぽどイイですよ。

ということで・・・

本気にならないとダメだということを大人になって知ったダメ親の独り言でした(笑)



Posted by 信州の不動産屋さん at 09:11Comments(0)サッカー子供

2018年03月20日   はじめの一歩

娘が所属するサッカーチームの2018シーズンが開幕します。
チームとしては初となる県トップリーグ参戦ですが、メンバーの半数以上が2年生以下という厳しい状況での挑戦となります。

実力的には大人と子供程の違いがあるのは承知の上。
崖から蹴り落されるのも想定済み。
目を覆いたくなるような光景にも決して目を背けず。
それでもなお崖をよじ登る子供達の姿を期待して。
観る側も覚悟を決めてのシーズンインです。

我が家の娘も何とかトップチームのメンバーに選ばれました。
中学、高校とことごとくメンバー選考に敗れてきた自分からしてみると、公式戦用のユニフォームを受け取れたことは凄いことだと思います。
しかも男子チームにあって女子選手が背番号をもらえたことは誇るべきことです。

ただ、本当の勝負はこれから。
相手は3年生男子。
しかも県内の誰もが知る強豪チームの強者連中。
この中で自分のプレーをするのは簡単ではありません。
本当に簡単ではない。

だからこそ。このチームにいる意味があるというものです。

ビビることもあるだろうし
全く太刀打ちできない状況にもなるだろうし
トップチームを外されることもあるだろうし
まあ。上手くいかないことだらけだろうと思っています。

じゃあどうするの?
上手くいかなかったらどうすればいいの?

考えなさい。
もがきなさい。
それが大人への階段です。

いよいよ明日。
はじめの一歩を見届けに行ってきます。



Posted by 信州の不動産屋さん at 15:27Comments(0)サッカー子供

2018年03月10日   “売れ残った大きな犬”

異常とも言える今オフのメジャー移籍市場

まさか!?の日本球界復帰も頭をよぎったイチロー選手でしたが。。。

古巣マリナーズへの復帰で一件落着。
“ペットショップで売れ残った大きな犬”を優しく迎え入れてくれたのは、元の飼い主ということになったのであります。

それにしても齢を重ねるごとにますます磨きがかかるイチロー選手の言葉のセンスは素晴らしい。
“ペットショップで売れ残った大きな犬”とは言い得て妙。

何の罪も無いどころか。
まだ生まれて数カ月しかたっていないのに。
たまたま大きくなってしまう犬種なだけなのに。
なぜか哀れまれてしまう。
そんなワンちゃんの気持ちだけでなく、そのワンちゃんを見ているお客さんの心境を。

年齢という基準だけにこだわるメジャーリーグ全体の傾向
殿堂入り確実と言われる自分自身の突出した実績
そして、日本復帰や引退の可能性すら取り上げる外野の声等
に置き換えて、ワンフレーズで全てを表現する能力は羨ましい限りです。

嫌なことがあったときにはペットショップのワンちゃんに癒してもらっている自分ですが(笑)
単純に“かわいいなぁ”と眺めているだけではまだまだということですねぇ。。





Posted by 信州の不動産屋さん at 20:35Comments(0)日記スポーツ