たまたまご縁があって、今年の春、千曲市に開園した「さらしなの里 自然保育“ぼっこ”」におじゃましてきました。

はっきりいってカルチャーショックでした!
ここはまさに子ども天国。
一般的な保育園で行われているお遊戯やお昼寝やちょっとしたお勉強等一切無し。
とにかく・・・
“自然の中で遊ぶ”のみ。
その徹底ぶりが潔い。
完全に子ども目線に振り切っちゃってます。
ある日のスケジュールは
9:00 おはよう
9:30 朝の会
さんぽor好きな遊び
12:00おひるごはん
13:00好きな遊び
14:00片付け
14:30帰りの会
・・とこんな感じです。
誤解を恐れずにあえて言わせてもらうと。
“ぼっこ”と比較した場合、他の保育園は、親や大人の都合でしかない。
親がこうして欲しい。
運営者がこうしたい。
という保育園ばかりに見えてしまいます。
何十年も前の自分の記憶を無理やり思い出すと(笑)
昼寝は大嫌いだったし。
人前で何かするのも大嫌いだった。
“無邪気に思いっきり遊べる”のは、長い人生でも幼少期だけだったなぁ。
大自然に囲まれた信州でも実際に自然の中で生活している子どもたちはごくわずか。
都会と同じような環境で、様々な制約を受けながら過ごしている子どもが実は多いのです
閉塞感が蔓延する社会の中で、未来を切り開く新たな発想は、自然の中からしか生まれないと考えるのは自分だけではないと思います。
子どもを自然の中でたっぷり遊ばせたいという親御さんには絶対おすすめ。

少なくとも一見の価値は大いにあると思いますよぉ。
(チラシをご覧になりたい方はお気軽にご連絡ください)
ちなみに・・・
木登りが自由に出来る大きな木や手作りブランコ等魅力的な遊び満載の“ぼっこ”の広い敷地の中でも。
特におすすめはこれ!

天然ウォータースライダー
斜面の上から水とともに滑り下り、泥水の中に飛び込むスグレモノ。
ヤバイです。
子どもは絶対ハマります。
大人なので止めました(笑)

はっきりいってカルチャーショックでした!
ここはまさに子ども天国。
一般的な保育園で行われているお遊戯やお昼寝やちょっとしたお勉強等一切無し。
とにかく・・・
“自然の中で遊ぶ”のみ。
その徹底ぶりが潔い。
完全に子ども目線に振り切っちゃってます。
ある日のスケジュールは
9:00 おはよう
9:30 朝の会
さんぽor好きな遊び
12:00おひるごはん
13:00好きな遊び
14:00片付け
14:30帰りの会
・・とこんな感じです。
誤解を恐れずにあえて言わせてもらうと。
“ぼっこ”と比較した場合、他の保育園は、親や大人の都合でしかない。
親がこうして欲しい。
運営者がこうしたい。
という保育園ばかりに見えてしまいます。
何十年も前の自分の記憶を無理やり思い出すと(笑)
昼寝は大嫌いだったし。
人前で何かするのも大嫌いだった。
“無邪気に思いっきり遊べる”のは、長い人生でも幼少期だけだったなぁ。
大自然に囲まれた信州でも実際に自然の中で生活している子どもたちはごくわずか。
都会と同じような環境で、様々な制約を受けながら過ごしている子どもが実は多いのです
閉塞感が蔓延する社会の中で、未来を切り開く新たな発想は、自然の中からしか生まれないと考えるのは自分だけではないと思います。
子どもを自然の中でたっぷり遊ばせたいという親御さんには絶対おすすめ。

少なくとも一見の価値は大いにあると思いますよぉ。
(チラシをご覧になりたい方はお気軽にご連絡ください)
ちなみに・・・
木登りが自由に出来る大きな木や手作りブランコ等魅力的な遊び満載の“ぼっこ”の広い敷地の中でも。
特におすすめはこれ!

天然ウォータースライダー
斜面の上から水とともに滑り下り、泥水の中に飛び込むスグレモノ。
ヤバイです。
子どもは絶対ハマります。
大人なので止めました(笑)
予め言っておきますが、ベルギーの田舎道を自転車で走ったことはありません。
おそらくこんな感じなのかなぁと想像しただけなのですが。。。
週末、娘のサッカー観戦のすき間を縫ってロードバイクをかっ飛ばしたのが高社山の裾野一周ライド。
このコースが非常に良かったのです。
道幅が広い割には交通量が少なく、眺めもイイ。
畑に囲まれた解放感が心地イイ。
さらには断続的に続くアップダウンがとても気持ちイイ。
冒頭触れたようにベルギーの田舎道を走ったことはないのですが、春のクラシックレースでテレビ画面に映し出されるフランドル地方の光景に似ているのです。

ガッツリ走れば強度の高いトレーニングになり、のんびり走ればサイクリングにもなり。
近道の峠越えを選択すれば勾配10%のヒルクライムも楽しめる。
1時間半もあれば、様々な乗り方が満喫できる高社山は、一発で自分のお気に入りコースに仲間入りしましたぁ。
繰り返し言っておきますが。
ベルギーの田舎道は自分のイメージです。
高社山の裾野にしか見えない方がほとんどだと思いますがご了承ください(笑)
おそらくこんな感じなのかなぁと想像しただけなのですが。。。
週末、娘のサッカー観戦のすき間を縫ってロードバイクをかっ飛ばしたのが高社山の裾野一周ライド。
このコースが非常に良かったのです。
道幅が広い割には交通量が少なく、眺めもイイ。
畑に囲まれた解放感が心地イイ。
さらには断続的に続くアップダウンがとても気持ちイイ。
冒頭触れたようにベルギーの田舎道を走ったことはないのですが、春のクラシックレースでテレビ画面に映し出されるフランドル地方の光景に似ているのです。

ガッツリ走れば強度の高いトレーニングになり、のんびり走ればサイクリングにもなり。
近道の峠越えを選択すれば勾配10%のヒルクライムも楽しめる。
1時間半もあれば、様々な乗り方が満喫できる高社山は、一発で自分のお気に入りコースに仲間入りしましたぁ。
繰り返し言っておきますが。
ベルギーの田舎道は自分のイメージです。
高社山の裾野にしか見えない方がほとんどだと思いますがご了承ください(笑)
木島平で行なわれているキャノンガールズエイト北信越大会を観戦してきました。

キャノンガールズエイトとは、OAメーカーのキャノンが主催する全国規模の女子サッカー大会で、小学6年生の中から選考された各県チームの対抗戦を地域単位で行なうイベントです。
ギリギリのレベルとはいえ、県代表としてプレー出来るチャンスは、そうそうあるわけではありません。
娘がどの程度通用するのか。
他県のチームはどういうサッカーをするのか。
等々
個人的には非常に楽しませてもらった一日となりました。
正直言って、娘のプレーには言いたいこと多ありです(笑)
でも、何が通用して何が通用しなかったかは、本人が一番わかっているはず・・・(と思いたい)
6年生でも歴然とした差があることは、同じピッチに立ったからこそ感じたはず・・・(と思いたい)
今晩は他チームのメンバーと宿泊しています。
娘の性格からして、間違ってもサッカーについて語り合っているとは思えませんが。。。
明日の試合で少しは成長しているところを見たいものです。
まぁ。
ハシャギ過ぎの寝不足で今日以上にひどいプレーになっちゃうんだろうなぁ。。。

キャノンガールズエイトとは、OAメーカーのキャノンが主催する全国規模の女子サッカー大会で、小学6年生の中から選考された各県チームの対抗戦を地域単位で行なうイベントです。
ギリギリのレベルとはいえ、県代表としてプレー出来るチャンスは、そうそうあるわけではありません。
娘がどの程度通用するのか。
他県のチームはどういうサッカーをするのか。
等々
個人的には非常に楽しませてもらった一日となりました。
正直言って、娘のプレーには言いたいこと多ありです(笑)
でも、何が通用して何が通用しなかったかは、本人が一番わかっているはず・・・(と思いたい)
6年生でも歴然とした差があることは、同じピッチに立ったからこそ感じたはず・・・(と思いたい)
今晩は他チームのメンバーと宿泊しています。
娘の性格からして、間違ってもサッカーについて語り合っているとは思えませんが。。。
明日の試合で少しは成長しているところを見たいものです。
まぁ。
ハシャギ過ぎの寝不足で今日以上にひどいプレーになっちゃうんだろうなぁ。。。
長女がサッカー、次女がバレエと、全く趣の異なる競技をしている姉妹により。
自分は長女担当、妻が次女担当という何となくの役割分担が出来てしまい。
自ずと週末は別々のスケジュールで過ごすことが多くなった我が家なのですが。。。
今週末は雨でサッカーが中止になったため、久々に次女とまったりとした休日を過ごすことになりました。
真田丸にハマっている次女との話題は、当然、昨夜の第37話について。
真田家の一員になっているつもりの次女は、突然訪れた石田三成や大谷吉継との別れにショックを隠せず、更には信繁らの九度山での今後の生活が心配な様子。
佳境に入っていくこれからの3ヶ月。
実は、物語以上に娘の反応も楽しみにしております(笑)
いずれにせよ大河ドラマの話題で親子が盛り上がれるのは幸せなこと。

雨の休日もたまにはいいもんですねぇ。。。
自分は長女担当、妻が次女担当という何となくの役割分担が出来てしまい。
自ずと週末は別々のスケジュールで過ごすことが多くなった我が家なのですが。。。
今週末は雨でサッカーが中止になったため、久々に次女とまったりとした休日を過ごすことになりました。
真田丸にハマっている次女との話題は、当然、昨夜の第37話について。
真田家の一員になっているつもりの次女は、突然訪れた石田三成や大谷吉継との別れにショックを隠せず、更には信繁らの九度山での今後の生活が心配な様子。
佳境に入っていくこれからの3ヶ月。
実は、物語以上に娘の反応も楽しみにしております(笑)
いずれにせよ大河ドラマの話題で親子が盛り上がれるのは幸せなこと。

雨の休日もたまにはいいもんですねぇ。。。
気がつけば9月も半ば。
改めて眺めてみると自宅周辺の稲も随分と大きく成長していました。

この時期になるとどうしても口ずさんでしまいます。
“実るほど頭を下げる稲穂かな”
自分も零細企業ながらも経営者の端くれ。
対外的には社長と呼ばれることも多く、勘違いしようとすれば思いっきり勘違い出来てしまう環境にいます。
残念ながら偉そうな態度をとれるほど大した仕事もしていないのですが(笑)
周囲を見渡すとことわざの意味をかみしめた方が良いのでは。。。
という方が結構いらっしゃいます。
逆に言うと、身の丈以上に偉ぶる人を見れば見るほど
“常に謙虚でなければいけない”
と自分自身に言い聞かせるきっかけにもなっています。
豊かに実った稲に気づかされ、身の丈以上に背伸びをする人から学び。
今年も充実した秋を迎えたいと思う今日この頃です。
改めて眺めてみると自宅周辺の稲も随分と大きく成長していました。

この時期になるとどうしても口ずさんでしまいます。
“実るほど頭を下げる稲穂かな”
自分も零細企業ながらも経営者の端くれ。
対外的には社長と呼ばれることも多く、勘違いしようとすれば思いっきり勘違い出来てしまう環境にいます。
残念ながら偉そうな態度をとれるほど大した仕事もしていないのですが(笑)
周囲を見渡すとことわざの意味をかみしめた方が良いのでは。。。
という方が結構いらっしゃいます。
逆に言うと、身の丈以上に偉ぶる人を見れば見るほど
“常に謙虚でなければいけない”
と自分自身に言い聞かせるきっかけにもなっています。
豊かに実った稲に気づかされ、身の丈以上に背伸びをする人から学び。
今年も充実した秋を迎えたいと思う今日この頃です。
この週末も娘のサッカーで安曇野やら千曲市やらを行ったり来たりしておりました。

毎週毎週こんな生活をしていると自然に、さまざまなタイプの指導者を目にすることになります。
実は、指導方法を見るのも楽しみの一つになっているぐらいです。
娘が所属するチームの指導者は、どちらかというと。。。
というより・・・
“かなり厳しい”指導をするタイプの方です。
2年前初めてその指導に接したとき。
驚いたと同時にとても嬉しかったのを今でも覚えています。
なぜなら“子供のことを考えて、心を鬼にして指導してくれる”と思えたから。
もちろん褒めて指導することも大切です。
でも、昨今の社会は子供を褒めること、甘やかすことばかりになってしまったと感じています。
褒められ続けて人生を全う出来るならそれでも良いでしょう。
残念ながら大人の世界は褒められてばかりではありません。
逆に、失敗したり怒られたりすることの連続。
褒められ続けて大人になってしまうと、間違いなく挫けます。
「褒めて褒めて」という社会になればなるほど、「子供の時に怒鳴られた人」が生き残る。
そんな想いがひしひしと感じられるので、自分は今のチームに娘を預けています。
最近読んだシンクロコーチ井村さんの本のタイトルが「あなたが変わるまで、わたしはあきらめない」でした。
周りで見ている人以上に“本当に自分のことを考えて怒ってくれているんだ”ということを子供はわかるのだと思います。
子供達は間違いなく大人を見ています。
子供を甘やかしながら、もっと甘やかされているのは、怒ることの出来ない大人達自身なのかもしれません。

毎週毎週こんな生活をしていると自然に、さまざまなタイプの指導者を目にすることになります。
実は、指導方法を見るのも楽しみの一つになっているぐらいです。
娘が所属するチームの指導者は、どちらかというと。。。
というより・・・
“かなり厳しい”指導をするタイプの方です。
2年前初めてその指導に接したとき。
驚いたと同時にとても嬉しかったのを今でも覚えています。
なぜなら“子供のことを考えて、心を鬼にして指導してくれる”と思えたから。
もちろん褒めて指導することも大切です。
でも、昨今の社会は子供を褒めること、甘やかすことばかりになってしまったと感じています。
褒められ続けて人生を全う出来るならそれでも良いでしょう。
残念ながら大人の世界は褒められてばかりではありません。
逆に、失敗したり怒られたりすることの連続。
褒められ続けて大人になってしまうと、間違いなく挫けます。
「褒めて褒めて」という社会になればなるほど、「子供の時に怒鳴られた人」が生き残る。
そんな想いがひしひしと感じられるので、自分は今のチームに娘を預けています。
最近読んだシンクロコーチ井村さんの本のタイトルが「あなたが変わるまで、わたしはあきらめない」でした。
周りで見ている人以上に“本当に自分のことを考えて怒ってくれているんだ”ということを子供はわかるのだと思います。
子供達は間違いなく大人を見ています。
子供を甘やかしながら、もっと甘やかされているのは、怒ることの出来ない大人達自身なのかもしれません。
W杯最終予選アウェーでのタイ戦は、再三決定機を逃したものの何とか0-2で逃げ切り、この予選初の勝ち点を挙げました。
それにしてもあれだけシュートが入らないのはどうしたものか。
日本全体の選ばれし11人があれでは“決定力”という指標がこの国から消えてしまうのもそう遠い話ではないでしょう。
いずれにせよこのチーム状態でイラク、オーストラリアに勝てるとは到底思えない。
前線の並び、人選は、ひと工夫もひた工夫も欲しいところです。
以下のは独断と偏見による選手採点。
選手のパフォーマンスを10点満点で採点しています。
GK
西川 周作 5.5 後半のビックセーブはチームを救ったが、判断・キックにミスがあったことは見逃せない。
DF
森重 真人 5.0 イエローカードはアンラッキーではなく軽率と言わざるを得ない。
吉田 麻也 5.0 タイレベルの相手スピードについていくのがやっとでは、この先が思いやられる。
酒井 宏樹 5.5 先取点につながるセンタリングはスピード・コントロール共に正確だった。
酒井 高徳 6.0 決定的な仕事はなかったものの最後まで運動量が落ちなかった。
MF
山口 蛍 6.0 カバーリングも適格で相手の基点を消していた。
長谷部 誠 5.5 イージーなパスミスもあったがゲームをうまくコントロールしていた。
本田 圭佑 5.0 ゲームの流れを止めてしまっていた。セットプレーでしか存在感が無かった。
香川 真司 4.5 スピード・キレ共にピーク時の3割減。ゴールに向かう積極さも見られず。
原口 元気 6.5 攻守に捨て身の姿勢がゴールに結びついた。香川に見習ってほしい。
FW
浅野 拓磨 6.0 ボールを奪ってからの得点はらしさが出た。試合を通して、そのらしさが見たい。
【途中交代】
いすれの選手も出場時間が短く採点に値しない。
武藤 嘉紀
小林 悠
宇佐美 貴史
それにしてもあれだけシュートが入らないのはどうしたものか。
日本全体の選ばれし11人があれでは“決定力”という指標がこの国から消えてしまうのもそう遠い話ではないでしょう。
いずれにせよこのチーム状態でイラク、オーストラリアに勝てるとは到底思えない。
前線の並び、人選は、ひと工夫もひた工夫も欲しいところです。
以下のは独断と偏見による選手採点。
選手のパフォーマンスを10点満点で採点しています。
GK
西川 周作 5.5 後半のビックセーブはチームを救ったが、判断・キックにミスがあったことは見逃せない。
DF
森重 真人 5.0 イエローカードはアンラッキーではなく軽率と言わざるを得ない。
吉田 麻也 5.0 タイレベルの相手スピードについていくのがやっとでは、この先が思いやられる。
酒井 宏樹 5.5 先取点につながるセンタリングはスピード・コントロール共に正確だった。
酒井 高徳 6.0 決定的な仕事はなかったものの最後まで運動量が落ちなかった。
MF
山口 蛍 6.0 カバーリングも適格で相手の基点を消していた。
長谷部 誠 5.5 イージーなパスミスもあったがゲームをうまくコントロールしていた。
本田 圭佑 5.0 ゲームの流れを止めてしまっていた。セットプレーでしか存在感が無かった。
香川 真司 4.5 スピード・キレ共にピーク時の3割減。ゴールに向かう積極さも見られず。
原口 元気 6.5 攻守に捨て身の姿勢がゴールに結びついた。香川に見習ってほしい。
FW
浅野 拓磨 6.0 ボールを奪ってからの得点はらしさが出た。試合を通して、そのらしさが見たい。
【途中交代】
いすれの選手も出場時間が短く採点に値しない。
武藤 嘉紀
小林 悠
宇佐美 貴史
昨日の午後は久しぶりに娘のサッカーも自分の仕事も無い完全オフ。
妻と次女は所用で出掛けてしまったため、自分と長女で滅多に無いオフの過ごし方を考えた末。
実に25年ぶりぐらいになるでしょうか。。
ボーリングに行ってきましたぁ。
基本的にボーリングは好きではありません。
正確に言うとボーリングそのものというより、ボールを投げた後いちいちしなくてはいけないリアクションが好きではないのです。
ストライクをとればガッツポーズをしたり、スペアをとれば仲間とタッチしたり、ガーターになればがっかりしたりっていうリアクションのことです。
リアクションしなくてはいけない雰囲気からして性に合わない。
まぁそんなひねくれた理由で避けていたボーリングに、娘の要望に従わざるを得なくなって渋々行くことになったわけですが・・・。
思いの他楽しくやっちゃいました。
まず何よりリアクションしなくてもいいのが一番。
ピンを倒しても倒さなくてもそのまま真っすぐ席に戻ります(笑)
無言で黙々と投げ続けるわけでもなく、かといって無理やりリアクションするわけでもなくといった感じのボーリングは自分にとっても娘にとってもちょうどいいのかもしれません。
渋々入ったボーリング場でしたが、結果的にはとても良い気分転換になりました。
ただし、そこは25年ぶり。
昨夜から右手の握力が急激に落ちてしまったのは言うまでもありません。。。
妻と次女は所用で出掛けてしまったため、自分と長女で滅多に無いオフの過ごし方を考えた末。
実に25年ぶりぐらいになるでしょうか。。
ボーリングに行ってきましたぁ。
基本的にボーリングは好きではありません。
正確に言うとボーリングそのものというより、ボールを投げた後いちいちしなくてはいけないリアクションが好きではないのです。
ストライクをとればガッツポーズをしたり、スペアをとれば仲間とタッチしたり、ガーターになればがっかりしたりっていうリアクションのことです。
リアクションしなくてはいけない雰囲気からして性に合わない。
まぁそんなひねくれた理由で避けていたボーリングに、娘の要望に従わざるを得なくなって渋々行くことになったわけですが・・・。
思いの他楽しくやっちゃいました。
まず何よりリアクションしなくてもいいのが一番。
ピンを倒しても倒さなくてもそのまま真っすぐ席に戻ります(笑)
無言で黙々と投げ続けるわけでもなく、かといって無理やりリアクションするわけでもなくといった感じのボーリングは自分にとっても娘にとってもちょうどいいのかもしれません。
渋々入ったボーリング場でしたが、結果的にはとても良い気分転換になりました。
ただし、そこは25年ぶり。
昨夜から右手の握力が急激に落ちてしまったのは言うまでもありません。。。
W杯最終予選は、ホームで逆転負けというこれ以下はない最悪のスタートとなりました。
ただ、内容が悪くて勝ってしまうよりもよっぽど良い結果だと思っています。
3大会連続で主力選手が変わらず。
アジアカップやオリンピックでも結果が出せず。
“最終予選になればなんとかなる”という雰囲気がいかに楽観的であったかと気づいたことが一番の収穫といえるでしょう。
とはいえ。。。
次戦のタイ戦は本当に負けられない試合になりました。
勝つことしか許されないアウェーの試合が、日本サッカーの今の実力が試される場所になりそうです。
以下は独断と偏見による選手採点です。
選手のパフォーマンスを10点満点で評価しています。
GK
西川 周作 5.0 同点ゴールは触っていただけに弾きたかった。
DF
吉田 麻也 4.0 失点につながるファール等相手のスピードについていけず。
森重 真人 5.5 相手の動きにうまく対応していたが効果的なフィードは見られず。
酒井 宏樹 5.0 相変わらず縦一本やりの動きだけでは相手も対応しやすい。
酒井 高徳 5.5 運動量が多く、攻守によく顔を出していた。
MF
長谷部 誠 5.5 実質ワンボランチの状況で広いエリアをカバーしていた。
大島 僚太 4.0 経験不足というより連携不足。ほとんど機能していなかった。
本田 圭佑 5.5 活躍が目立っているようではテンポの良い攻撃が出来ていないということ。
香川 真司 4.0 残念ながら10番の差が勝敗を分けた。大一番での不調は相変わらず。
清武 弘嗣 4.5 期待はずれ。積極的にボールを呼び込む姿勢が見られなかった。
FW
岡崎 慎司 4.5 今のシステムでは生かしきれない。浅野とのツートップを望む。
【途中交代】
宇佐美 貴史5.5 唯一相手に脅威を与えた。最終予選はこの選手の使い方次第。
浅野 拓磨 5.0 スペースへの飛び出しは間違いなくアクセントになる。
原口 元気 5.0 積極的なドリブルは効果的。もう少し長い時間で使いたい。
ただ、内容が悪くて勝ってしまうよりもよっぽど良い結果だと思っています。
3大会連続で主力選手が変わらず。
アジアカップやオリンピックでも結果が出せず。
“最終予選になればなんとかなる”という雰囲気がいかに楽観的であったかと気づいたことが一番の収穫といえるでしょう。
とはいえ。。。
次戦のタイ戦は本当に負けられない試合になりました。
勝つことしか許されないアウェーの試合が、日本サッカーの今の実力が試される場所になりそうです。
以下は独断と偏見による選手採点です。
選手のパフォーマンスを10点満点で評価しています。
GK
西川 周作 5.0 同点ゴールは触っていただけに弾きたかった。
DF
吉田 麻也 4.0 失点につながるファール等相手のスピードについていけず。
森重 真人 5.5 相手の動きにうまく対応していたが効果的なフィードは見られず。
酒井 宏樹 5.0 相変わらず縦一本やりの動きだけでは相手も対応しやすい。
酒井 高徳 5.5 運動量が多く、攻守によく顔を出していた。
MF
長谷部 誠 5.5 実質ワンボランチの状況で広いエリアをカバーしていた。
大島 僚太 4.0 経験不足というより連携不足。ほとんど機能していなかった。
本田 圭佑 5.5 活躍が目立っているようではテンポの良い攻撃が出来ていないということ。
香川 真司 4.0 残念ながら10番の差が勝敗を分けた。大一番での不調は相変わらず。
清武 弘嗣 4.5 期待はずれ。積極的にボールを呼び込む姿勢が見られなかった。
FW
岡崎 慎司 4.5 今のシステムでは生かしきれない。浅野とのツートップを望む。
【途中交代】
宇佐美 貴史5.5 唯一相手に脅威を与えた。最終予選はこの選手の使い方次第。
浅野 拓磨 5.0 スペースへの飛び出しは間違いなくアクセントになる。
原口 元気 5.0 積極的なドリブルは効果的。もう少し長い時間で使いたい。