長女が所属するチームが「U-12 女子サッカー選手権 長野県大会」で優勝しました!
チームとすれば5年ぶり2回目。
夏のタウンカップに続く優勝で見事2冠を達成しました。

土曜日の予選リーグから昨日の決勝トーナメントを全て勝ち、失点も1点のみ。
ほぼ完璧といえる勝利でした。
敢えて言わせてもらえば。。。
同等に戦えるチームがいなかったとも言えます。
それは勝ち負けに関係なく、サッカーの質という意味で。
今年に限ったことではありませんが、ただボールを前に蹴り、やみくみに前に進むチームが非常に多かったと思います。
少なくとも、周りの状況を確認し、自分が良いと思って“判断するというチャレンジ”はあまり見られませんでした。
よくドリブルで相手に突っ込んでいくことがチャレンジだと思われがちですが、それは単に無謀なだけ。
ジュニア・ユース世代は“周りの状況を確認・判断をした上でチャレンジする”ことこそが、次につながる本当のチャレンジ。
状況判断によるチャレンジで失敗しても全然OK。
逆に、判断もなく突進して成功したとしても意味無し。
という意識でサッカーをしているチームが娘のチーム以外は無かったということです。
こんな感想を妻に話していたところ・・・
横で聞いていた小3の次女が
“去年まではそのレベルのチームにすら勝てなかったのに、勝つと急に上から目線になっちゃうもんだね”
とつぶやいていました。。。
冷静な次女の一言により、浮かれていたことを自省している47歳の父親です(笑)
チームとすれば5年ぶり2回目。
夏のタウンカップに続く優勝で見事2冠を達成しました。

土曜日の予選リーグから昨日の決勝トーナメントを全て勝ち、失点も1点のみ。
ほぼ完璧といえる勝利でした。
敢えて言わせてもらえば。。。
同等に戦えるチームがいなかったとも言えます。
それは勝ち負けに関係なく、サッカーの質という意味で。
今年に限ったことではありませんが、ただボールを前に蹴り、やみくみに前に進むチームが非常に多かったと思います。
少なくとも、周りの状況を確認し、自分が良いと思って“判断するというチャレンジ”はあまり見られませんでした。
よくドリブルで相手に突っ込んでいくことがチャレンジだと思われがちですが、それは単に無謀なだけ。
ジュニア・ユース世代は“周りの状況を確認・判断をした上でチャレンジする”ことこそが、次につながる本当のチャレンジ。
状況判断によるチャレンジで失敗しても全然OK。
逆に、判断もなく突進して成功したとしても意味無し。
という意識でサッカーをしているチームが娘のチーム以外は無かったということです。
こんな感想を妻に話していたところ・・・
横で聞いていた小3の次女が
“去年まではそのレベルのチームにすら勝てなかったのに、勝つと急に上から目線になっちゃうもんだね”
とつぶやいていました。。。
冷静な次女の一言により、浮かれていたことを自省している47歳の父親です(笑)
パルセイロのスポンサーを対象としたシーズン報告会に行ってきました。

残念ながらJ2昇格はならなかったトップチーム。
なでしこリーグ3位に飛躍したレディースチーム。
明暗の分かれる結果になってしまいましたが。。。
トップチームは、様々なプレッシャーを受けながら、1年間頑張ってきました。
数年前に比べて、J2以上を経験したチームが圧倒的に増える中、3位という結果は決して悲観すべきものではないと思います。
逆に言うと、サッカーで結果を出すことはそんなに簡単ではないということ。
ヨーロッパには、何十年もトップリーグに昇格出来ないチームは、山ほどあります。
それでも「オラが街のチーム」として、地元の人達が温かく支えているわけです。
苦労して苦労して、粘って粘って上のカテゴリーに進んでこそ、昇格する価値があります。
世界中の人達がサッカーに熱中する理由のひとつは、簡単に結果が出ないことを多くの人が知っているからだと思います。
いくらお金をかけても勝てるわけではないし。
いくら周りの人が期待しても勝てるわけではない。
だからこそ、結果が出ると嬉しいし、期待すればするだけ、勝った時には多くの人と喜ぶを分かち合える。
つまりは・・・
“結果が出なくてもなお選手・サポーターが切磋琢磨することこそ”サッカーの神髄
昇格を逃したことをかなりポジティブに捉えてみましたがいかがでしょうか(笑)
レディースチームはまだ皇后杯が残っています。
えびす講花火大会を終えたと同時に雪が降り始め、本格的な冬到来となった信州でも、今年はまだまだサッカーを楽しめそうですね。

残念ながらJ2昇格はならなかったトップチーム。
なでしこリーグ3位に飛躍したレディースチーム。
明暗の分かれる結果になってしまいましたが。。。
トップチームは、様々なプレッシャーを受けながら、1年間頑張ってきました。
数年前に比べて、J2以上を経験したチームが圧倒的に増える中、3位という結果は決して悲観すべきものではないと思います。
逆に言うと、サッカーで結果を出すことはそんなに簡単ではないということ。
ヨーロッパには、何十年もトップリーグに昇格出来ないチームは、山ほどあります。
それでも「オラが街のチーム」として、地元の人達が温かく支えているわけです。
苦労して苦労して、粘って粘って上のカテゴリーに進んでこそ、昇格する価値があります。
世界中の人達がサッカーに熱中する理由のひとつは、簡単に結果が出ないことを多くの人が知っているからだと思います。
いくらお金をかけても勝てるわけではないし。
いくら周りの人が期待しても勝てるわけではない。
だからこそ、結果が出ると嬉しいし、期待すればするだけ、勝った時には多くの人と喜ぶを分かち合える。
つまりは・・・
“結果が出なくてもなお選手・サポーターが切磋琢磨することこそ”サッカーの神髄
昇格を逃したことをかなりポジティブに捉えてみましたがいかがでしょうか(笑)
レディースチームはまだ皇后杯が残っています。
えびす講花火大会を終えたと同時に雪が降り始め、本格的な冬到来となった信州でも、今年はまだまだサッカーを楽しめそうですね。
会社の経営者は、周りが考えるほど楽ではありません。
自分も会社を経営するようになるまで
“社長ってただ指示だけして、ふんぞり返っていればいいだけ”
ぐらいに思っていました。
でも実際は・・・
「知識・経験・先見性・判断力・行動力」がなければ経営者としては失格です。
文字に表すと“社長だったら当たり前”と思われるこれらの要素も実際にその立場に身を置くとわかります。
「知識・経験・先見性・判断力・行動力」を身につけるって簡単じゃないってことが。
しかも倒産寸前まで落ち込んだ会社を回復させ、さらに一定以上の業績を維持するためには「知識・経験・先見性・判断力・行動力」の全てが必要になると無理だと思います。
少なくとも、この要素の一つでも欠けていたら“長年”は維持できるわけがありません。
このたびの選挙で、かなり大雑把に括ってしまうと自分と同業種の人が、アメリカ大統領になることが決まりました。
「不動産王」という呼び方が、完全に悪役の象徴的に使われていることに言いたいことはありますが(笑)
個人的には、この人の言動を簡単に鵜呑みにしてはいけないと思っていました。
なぜなら『倒産寸前まで落ち込んだ会社を回復させ、さらに一定以上の業績を長年維持するためには「知識・経験・先見性・判断力・行動力」の全てが必要』だから。
トランプ次期大統領の数年前の著書に

こんな一文があります。
「アメリカは超大国ではあるかもしれないが、その真の意味するところはそれだけ重い責任を担っているということだ。こういう立場にあるからには、今まで以上に敏感に、配慮を行き届かせ、相手の気持ちに共感できなければならない。権力は最大限の思いやりをもって使われたときに、最もその良さを発揮する。」
自分も決して見た目は好きではありませんが(笑)
一度はこの人のことを深く研究しても損は無いと思います。
「思っていたほど悪くない人」と思わせるのも経営者としての戦略かもしれませんよ。。。
自分も会社を経営するようになるまで
“社長ってただ指示だけして、ふんぞり返っていればいいだけ”
ぐらいに思っていました。
でも実際は・・・
「知識・経験・先見性・判断力・行動力」がなければ経営者としては失格です。
文字に表すと“社長だったら当たり前”と思われるこれらの要素も実際にその立場に身を置くとわかります。
「知識・経験・先見性・判断力・行動力」を身につけるって簡単じゃないってことが。
しかも倒産寸前まで落ち込んだ会社を回復させ、さらに一定以上の業績を維持するためには「知識・経験・先見性・判断力・行動力」の全てが必要になると無理だと思います。
少なくとも、この要素の一つでも欠けていたら“長年”は維持できるわけがありません。
このたびの選挙で、かなり大雑把に括ってしまうと自分と同業種の人が、アメリカ大統領になることが決まりました。
「不動産王」という呼び方が、完全に悪役の象徴的に使われていることに言いたいことはありますが(笑)
個人的には、この人の言動を簡単に鵜呑みにしてはいけないと思っていました。
なぜなら『倒産寸前まで落ち込んだ会社を回復させ、さらに一定以上の業績を長年維持するためには「知識・経験・先見性・判断力・行動力」の全てが必要』だから。
トランプ次期大統領の数年前の著書に

こんな一文があります。
「アメリカは超大国ではあるかもしれないが、その真の意味するところはそれだけ重い責任を担っているということだ。こういう立場にあるからには、今まで以上に敏感に、配慮を行き届かせ、相手の気持ちに共感できなければならない。権力は最大限の思いやりをもって使われたときに、最もその良さを発揮する。」
自分も決して見た目は好きではありませんが(笑)
一度はこの人のことを深く研究しても損は無いと思います。
「思っていたほど悪くない人」と思わせるのも経営者としての戦略かもしれませんよ。。。
パルセイロの今期最終戦VS鹿児島ユナイテッドを観戦してきました。

今シーズンはなかなか都合がつかずスタジアムでの観戦は久方ぶり。
残念ながらJ2昇格は成りませんでしたが、この試合を見る限りは来シーズンが期待できる内容でした。
特に、橋本・仙石の両ボランチのバランスが良さがチーム全体の安定感に繋がっているように見えました。
スタッフ、選手共にどういうメンバーになるかはわかりませんが、“三浦監督2年目のチームをみてみたい”というのが率直な感想です。
以下は、これまた久しぶりの選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
GK
ジョニー レオーニ 6.0 終了間際のビックセーブで勝利に導いた。
DF
松原 優吉 6.0 ロングスローが決勝点に繋がった。
大島 嵩弘 6.0 高いヘディングで相手FWに仕事をさせなかった。
阪田 章裕 6.0 気持ちの入ったプレーでDF陣を統率した。
天野 貴史 6.5 攻守の切り替えの判断が早く、運動量も落ちなかった。
MF
仙石 廉 6.0 相手をいなす長短のシンプルなパスが効果的だった。
橋本 英郎 6.5 ピッチを俯瞰する能力はさすが。チームに落ち着きをもたらした。
夛田 凌輔 6.0 攻守に積極的に関わるプレーがチーム全体の活力となった。
FW
菅野 哲也 5.0 持ち味のドリブルは見られず。研究されてからの工夫が課題。
東 浩史 5.0 存在感が無かった。自分の要求をもっと出して良いのでは。
佐藤 悠希 6.0 得点は見事なアイデア。それ以外は目立つ場面無し。
【途中交代】
コンハード 5.5 持ち味の強引さを見方がどうフォローするか次第。
有永 一生 5.5 動き回り中盤でのボールの出し所を抑えた。

今シーズンはなかなか都合がつかずスタジアムでの観戦は久方ぶり。
残念ながらJ2昇格は成りませんでしたが、この試合を見る限りは来シーズンが期待できる内容でした。
特に、橋本・仙石の両ボランチのバランスが良さがチーム全体の安定感に繋がっているように見えました。
スタッフ、選手共にどういうメンバーになるかはわかりませんが、“三浦監督2年目のチームをみてみたい”というのが率直な感想です。
以下は、これまた久しぶりの選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています。
GK
ジョニー レオーニ 6.0 終了間際のビックセーブで勝利に導いた。
DF
松原 優吉 6.0 ロングスローが決勝点に繋がった。
大島 嵩弘 6.0 高いヘディングで相手FWに仕事をさせなかった。
阪田 章裕 6.0 気持ちの入ったプレーでDF陣を統率した。
天野 貴史 6.5 攻守の切り替えの判断が早く、運動量も落ちなかった。
MF
仙石 廉 6.0 相手をいなす長短のシンプルなパスが効果的だった。
橋本 英郎 6.5 ピッチを俯瞰する能力はさすが。チームに落ち着きをもたらした。
夛田 凌輔 6.0 攻守に積極的に関わるプレーがチーム全体の活力となった。
FW
菅野 哲也 5.0 持ち味のドリブルは見られず。研究されてからの工夫が課題。
東 浩史 5.0 存在感が無かった。自分の要求をもっと出して良いのでは。
佐藤 悠希 6.0 得点は見事なアイデア。それ以外は目立つ場面無し。
【途中交代】
コンハード 5.5 持ち味の強引さを見方がどうフォローするか次第。
有永 一生 5.5 動き回り中盤でのボールの出し所を抑えた。
W杯最終予選グループ首位のサウジアラビアと対戦した日本代表は、この予選ベストと言える内容で勝ちました。
攻守ともにフル回転の原口のプレーは、今後の日本サッカー界、日本のサッカー選手が目指すべきスタイルでしょう。
決して飛びぬけたテクニックがあるわけではありませんが、試合を通して運動量をキープしながら、攻守にサボることなく、適格な判断を下す。
決勝点は、その象徴的なプレーだったと思います。
あの時間帯でもきっちりとゴール前にポジションをとり、周りの状況を見ながらダイレクトでシュートを決めました
“身体は熱く・頭は冷静に”
サッカーをしている子供達にとっても見どころ満載の試合だったのではないでしょうか。
以下は恒例の選手採点。
独断と偏見で選手のパフォーマンスを10点満点で採点しています。
GK
西川 周作 5.5 正面に弾かなければ失点は防げた。
DF
長友 佑都 5.5 2点目に繋がる攻め上がりは、らしいプレーだった。
森重 真人 5.5 一瞬の判断の遅れが失点につながった。
吉田 麻也 6.0 高さで圧倒し、相手フォワードを抑え込んだ。
酒井 宏樹 5.5 縦への突破で決定的な場面を作った。
MF
山口 蛍 6.0 冷静な判断で攻守の切り替えに対応した。
長谷部 誠 6.0 特に守備面でのカバーリングが適格で穴を消していた。
清武 弘嗣 6.5 相手のハンドは微妙だったがPK以外も周りがよく見えていた。
原口 元気 7.0 日々の練習の賜物。最後まで身体も気持ちも維持出来ていた。
久保 裕也 5.5 悪くはなかった。後半も見てみたかった。
FW
大迫 勇也 6.5 ワントップのお手本のようなプレー。1点決めたかった。
【交代選手】
本田 圭佑 5.5 どうしても古いオイルを使ったままのエンジンに見えてしまう。
香川 真司 5.0 本来のひらめきや土肝を抜けれるアイデアは見られず。
岡崎 慎司 出場時間短く採点に値しない。
思いがけず、オーストラリアがタイと引き分けたため、日本はグループ2位に浮上し、予選の折り返しとなりました。
中東でのアウェー戦が続く来年がいよいよ勝負の年。
ヒヤヒヤ、ドキドキの最終予選はこれからが本番です。
攻守ともにフル回転の原口のプレーは、今後の日本サッカー界、日本のサッカー選手が目指すべきスタイルでしょう。
決して飛びぬけたテクニックがあるわけではありませんが、試合を通して運動量をキープしながら、攻守にサボることなく、適格な判断を下す。
決勝点は、その象徴的なプレーだったと思います。
あの時間帯でもきっちりとゴール前にポジションをとり、周りの状況を見ながらダイレクトでシュートを決めました
“身体は熱く・頭は冷静に”
サッカーをしている子供達にとっても見どころ満載の試合だったのではないでしょうか。
以下は恒例の選手採点。
独断と偏見で選手のパフォーマンスを10点満点で採点しています。
GK
西川 周作 5.5 正面に弾かなければ失点は防げた。
DF
長友 佑都 5.5 2点目に繋がる攻め上がりは、らしいプレーだった。
森重 真人 5.5 一瞬の判断の遅れが失点につながった。
吉田 麻也 6.0 高さで圧倒し、相手フォワードを抑え込んだ。
酒井 宏樹 5.5 縦への突破で決定的な場面を作った。
MF
山口 蛍 6.0 冷静な判断で攻守の切り替えに対応した。
長谷部 誠 6.0 特に守備面でのカバーリングが適格で穴を消していた。
清武 弘嗣 6.5 相手のハンドは微妙だったがPK以外も周りがよく見えていた。
原口 元気 7.0 日々の練習の賜物。最後まで身体も気持ちも維持出来ていた。
久保 裕也 5.5 悪くはなかった。後半も見てみたかった。
FW
大迫 勇也 6.5 ワントップのお手本のようなプレー。1点決めたかった。
【交代選手】
本田 圭佑 5.5 どうしても古いオイルを使ったままのエンジンに見えてしまう。
香川 真司 5.0 本来のひらめきや土肝を抜けれるアイデアは見られず。
岡崎 慎司 出場時間短く採点に値しない。
思いがけず、オーストラリアがタイと引き分けたため、日本はグループ2位に浮上し、予選の折り返しとなりました。
中東でのアウェー戦が続く来年がいよいよ勝負の年。
ヒヤヒヤ、ドキドキの最終予選はこれからが本番です。
W杯最終予選は早くも折り返し。
ここまで首位のサウジアラビアをホームに迎えます。
現在のグループBの状況を整理すると。
サウジアラビアが勝ち点10。
オーストラリアが勝ち点差2で追い、日本はその下の勝ち点7。
今節、オーストラリアがタイに負けることは予想しづらく、勝ち点3を積み上げるとトータル11。
日本が敗れるとサウジとオーストラリアが抜け出す形になってしまうため、どうしても勝たなければならない試合となりました。
本田選手の是非が話題になっていますが。
はっきり言って、何を今更といった印象です。
テンポの遅さは今に始まったことでは無く、他のメンバーとのバランスや戦術次第で、テンポの遅さが良いアクセントになるか否かの問題。
現在の日本代表では、間違い無く良い流れをマイナスの方向に変えてしまう、言ってしまえば一人だけ逆向きにサッカーをしている感は否めません。
このチームで本田選手を生かせるとすれば、オーストラリア戦のように、守備重視の試合でボールを収めるワントップしか無い。
大迫選手のように、ボールも収まり、前線への動き出しを繰り返すことができる選手が出てきた以上、残念ながら居場所を失ったと言わざるを得ません。
その上で、サウジ戦のスタメンを予想すると。
GK:西川
DF:酒井高徳(左)、吉田、森重、酒井宏樹(右)
ボランチ:長谷部、山口
MF:原口(左)、浅野(右)
トップ下:清武
FW:大迫
現有戦力で日本のストロングポイント、スピードと運動量を生かすためには、このメンバーがベスト。
交代カードでは、齋藤、岡崎の使い方が鍵になるとみています。
ここまで首位のサウジアラビアをホームに迎えます。
現在のグループBの状況を整理すると。
サウジアラビアが勝ち点10。
オーストラリアが勝ち点差2で追い、日本はその下の勝ち点7。
今節、オーストラリアがタイに負けることは予想しづらく、勝ち点3を積み上げるとトータル11。
日本が敗れるとサウジとオーストラリアが抜け出す形になってしまうため、どうしても勝たなければならない試合となりました。
本田選手の是非が話題になっていますが。
はっきり言って、何を今更といった印象です。
テンポの遅さは今に始まったことでは無く、他のメンバーとのバランスや戦術次第で、テンポの遅さが良いアクセントになるか否かの問題。
現在の日本代表では、間違い無く良い流れをマイナスの方向に変えてしまう、言ってしまえば一人だけ逆向きにサッカーをしている感は否めません。
このチームで本田選手を生かせるとすれば、オーストラリア戦のように、守備重視の試合でボールを収めるワントップしか無い。
大迫選手のように、ボールも収まり、前線への動き出しを繰り返すことができる選手が出てきた以上、残念ながら居場所を失ったと言わざるを得ません。
その上で、サウジ戦のスタメンを予想すると。
GK:西川
DF:酒井高徳(左)、吉田、森重、酒井宏樹(右)
ボランチ:長谷部、山口
MF:原口(左)、浅野(右)
トップ下:清武
FW:大迫
現有戦力で日本のストロングポイント、スピードと運動量を生かすためには、このメンバーがベスト。
交代カードでは、齋藤、岡崎の使い方が鍵になるとみています。
この週末は、数日前の寒さが嘘だったかのような正真正銘の小春日和。
毎度おなじみの“子供のサッカー観戦&サイクリング”にはうってつけの陽気となった昨日もたっぷり楽しませてもらいました。
千曲市のサッカーグランドから千曲川沿いのサイクリングコースは目と鼻の先。

自分にとっては、これ以上ない条件の組み合わせはいつでも大歓迎です。
コースから少し道を逸れるだけで姨捨山の適度な登りに突入

川中島平から志賀の山々が良く見えましたよぉ。
この辺りのサイクリングでは、ランチはここと決めています。

ハズレが無いパン屋さん「ラ・パン・エレガント」
おすすめは、ピザ系のパンなのですが。。。
持ち帰ってグランドで食べようとしたとき、袋の中でグチャグチャになっていたことは言わないことにします(笑)
ちなみにサッカーの方は、月末の試合に向けて、高校生サッカー部と強化試合を行いました。
小学3年から6年までのデコボコチームですが、お姉さんチームに何とか食らいついていましたねぇ。
あと半月でもまだまだ伸びしろがありそう。
当たり前ですが、オッサンと違って子供達の成長ぶりはやっぱり違うわ(笑)
毎度おなじみの“子供のサッカー観戦&サイクリング”にはうってつけの陽気となった昨日もたっぷり楽しませてもらいました。
千曲市のサッカーグランドから千曲川沿いのサイクリングコースは目と鼻の先。

自分にとっては、これ以上ない条件の組み合わせはいつでも大歓迎です。
コースから少し道を逸れるだけで姨捨山の適度な登りに突入

川中島平から志賀の山々が良く見えましたよぉ。
この辺りのサイクリングでは、ランチはここと決めています。

ハズレが無いパン屋さん「ラ・パン・エレガント」
おすすめは、ピザ系のパンなのですが。。。
持ち帰ってグランドで食べようとしたとき、袋の中でグチャグチャになっていたことは言わないことにします(笑)
ちなみにサッカーの方は、月末の試合に向けて、高校生サッカー部と強化試合を行いました。
小学3年から6年までのデコボコチームですが、お姉さんチームに何とか食らいついていましたねぇ。
あと半月でもまだまだ伸びしろがありそう。
当たり前ですが、オッサンと違って子供達の成長ぶりはやっぱり違うわ(笑)
昨日ご報告した富山遠征ですが。
試合のすき間を縫って、車に積んでいったロードバイクで滑川市内をひとっ走りしてみました。
いやぁ~。
これがですねぇ。
想像以上に素晴らしかったです。
登りでは

遠くに立山連峰を眺め
下りでは

富山湾を見下ろし
網の目状に広がる田んぼの中の道は路面状態も良くとても快適で、、選択する道がことごとく大当たり。
快晴の青空と真っ青な海に吸い込まれていくような快感を味わせてもらいました。
これから寒くなるにつれ、冷たい北風が吹く日本海沿岸ですが。
天気の良い日を狙えば、絶景を眺めながらのサイクリングはまだまだいけそうですよ!
試合のすき間を縫って、車に積んでいったロードバイクで滑川市内をひとっ走りしてみました。
いやぁ~。
これがですねぇ。
想像以上に素晴らしかったです。
登りでは

遠くに立山連峰を眺め
下りでは

富山湾を見下ろし
網の目状に広がる田んぼの中の道は路面状態も良くとても快適で、、選択する道がことごとく大当たり。
快晴の青空と真っ青な海に吸い込まれていくような快感を味わせてもらいました。
これから寒くなるにつれ、冷たい北風が吹く日本海沿岸ですが。
天気の良い日を狙えば、絶景を眺めながらのサイクリングはまだまだいけそうですよ!
この週末は、娘のサッカーチームに同行し、一泊二日の富山遠征に行ってきました。
会場となった滑川市立東加積小学校は高台に位置し

立山連峰を背に富山湾を一望できる最高のロケーション
子供達にとってはサッカーに集中しやすい環境であり
同行した親にとっても日頃の疲れを癒すことが出来る環境であり
準備をしていただいた地元チームの皆さんには本当に感謝、感謝です。
二日間、目一杯サッカー漬けとなったチームはワンプレー毎に成長が感じられ、間違いなくレベルアップしたと思います。
でもそれ以上にチームの一体感が強まったのが何よりの収穫。
小学校3年生から6年生までが、お互いのことを気遣いながら寝起きを共にする経験は、なかなか出来ないものです。

サッカーにおいても相手のことを理解し、助け合ってプレーするかどうかは雲泥の差となって結果に表れてきます。
何より、コミュニケーションを取りながらプレーするサッカーは、楽しさが全く違うはずです。
いよいよ子供達にとって勝負の11月になりました。
目標としている大会に向けた総仕上げの1ヶ月です。
悔いが残らないように、そして、サッカーをやって本当に良かったと感じられるような11月にして欲しいと願っています。
会場となった滑川市立東加積小学校は高台に位置し

立山連峰を背に富山湾を一望できる最高のロケーション
子供達にとってはサッカーに集中しやすい環境であり
同行した親にとっても日頃の疲れを癒すことが出来る環境であり
準備をしていただいた地元チームの皆さんには本当に感謝、感謝です。
二日間、目一杯サッカー漬けとなったチームはワンプレー毎に成長が感じられ、間違いなくレベルアップしたと思います。
でもそれ以上にチームの一体感が強まったのが何よりの収穫。
小学校3年生から6年生までが、お互いのことを気遣いながら寝起きを共にする経験は、なかなか出来ないものです。

サッカーにおいても相手のことを理解し、助け合ってプレーするかどうかは雲泥の差となって結果に表れてきます。
何より、コミュニケーションを取りながらプレーするサッカーは、楽しさが全く違うはずです。
いよいよ子供達にとって勝負の11月になりました。
目標としている大会に向けた総仕上げの1ヶ月です。
悔いが残らないように、そして、サッカーをやって本当に良かったと感じられるような11月にして欲しいと願っています。
60歳代の男性と話していた時。
「ところで、あなたは何歳になったんだっけ?」と聞かれたので
「今月47になります」と答えたところ
「そうなの!53・4かと思ってたよぉ。」と言われました。
風格があると捉えるべきか。
老けていると捉えるべきか。
いずれにせよ。
“自分は自分が思っているほど若くはない”と自覚した霜月のスタートです(笑)
今読んでいる本に

こんなことが書いてあります。
『「努力すれば報われる」という妄想はやめにしましょう。そんな甘い考えが許されるほど、日本は豊かではありません。』
確かに、今自分達が生きているのは、経済も人口も停滞・縮小を迎えている時代です。
「努力すれば報われる」という考え方は、高度経済成長期やバブル時代の上りエスカレーターに乗っていた世代特有の考え方だと思います。
人口が減り、社会保障は頼りにならず、それでいて競争相手がグローバル化している社会では、年齢より若く見られるような余裕を持った生活はそんなに簡単じゃないですよぉ!
60代の男性には、心の声で反論しておきました(笑)
「ところで、あなたは何歳になったんだっけ?」と聞かれたので
「今月47になります」と答えたところ
「そうなの!53・4かと思ってたよぉ。」と言われました。
風格があると捉えるべきか。
老けていると捉えるべきか。
いずれにせよ。
“自分は自分が思っているほど若くはない”と自覚した霜月のスタートです(笑)
今読んでいる本に

こんなことが書いてあります。
『「努力すれば報われる」という妄想はやめにしましょう。そんな甘い考えが許されるほど、日本は豊かではありません。』
確かに、今自分達が生きているのは、経済も人口も停滞・縮小を迎えている時代です。
「努力すれば報われる」という考え方は、高度経済成長期やバブル時代の上りエスカレーターに乗っていた世代特有の考え方だと思います。
人口が減り、社会保障は頼りにならず、それでいて競争相手がグローバル化している社会では、年齢より若く見られるような余裕を持った生活はそんなに簡単じゃないですよぉ!
60代の男性には、心の声で反論しておきました(笑)