パルセイロとしては、あまりに痛い引き分けとなったグルージャ盛岡戦。

引いた相手に対し、前線3人(勝又、佐藤、有永)が全く機能せず、おまけに退場者も2人出て次節出場停止。
1試合少ないとはいえ町田とは勝ち点差8。
そして、気が付けば相模原とは勝ち点2差まで接近。
メンバー変更せざるを得ない次節以降も苦しい試合が続きそうです。
以下は恒例の選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています(満点10点、平均5点)。
GK
田中 謙吾 5.0 失点はいずれも致し方なし。
DF
松原 優吉 5.5 イエロー1枚目は不可解。2枚目は失点につながるファールなので致し方なし。
大島 嵩弘 4.0 1失点目は寄せが甘い。パスミスが2失点目と松原退場につながる。
内野 貴志 5.0 試合を通して危なげ無いプレーだった。
MF
仙石 廉 4.5 引いた相手に対してこのポジションの選手がアイデアを発揮にしないと高い出来ない。
パク ゴン 5.5 1点目はほとんど彼のゴール。 中盤での積極的な守備で目立った。
都並 優太 4.0 2失点目はボールから逃げた体に当たった。レッドのプレーは危険とみなされても致し方なし。
山田 晃平 4.5 縦への突破が見られず。引いた相手への工夫が欲しかった。
有永 一生 4.0 守備ではボールを奪えず、攻撃では機能せず。
FW
佐藤 悠希 5.0 得点はたまたま。機能しないのはコンディションの問題か、システムの問題か。
勝又 慶典 4.0 スペースでボールを受けられず、ボールも収まらず。見るべきプレー全く無し。
【途中交代】
土井 良太 5.0 2得点目につながったポストプレーをもっとみたい。
高橋 駿太 6.0 チームに活力を与える彼をスタメンで使って欲しい。
小山内 貴哉 出場時間短く評価に値しない
向 慎一 出場時間短く評価に値しない

引いた相手に対し、前線3人(勝又、佐藤、有永)が全く機能せず、おまけに退場者も2人出て次節出場停止。
1試合少ないとはいえ町田とは勝ち点差8。
そして、気が付けば相模原とは勝ち点2差まで接近。
メンバー変更せざるを得ない次節以降も苦しい試合が続きそうです。
以下は恒例の選手採点。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています(満点10点、平均5点)。
GK
田中 謙吾 5.0 失点はいずれも致し方なし。
DF
松原 優吉 5.5 イエロー1枚目は不可解。2枚目は失点につながるファールなので致し方なし。
大島 嵩弘 4.0 1失点目は寄せが甘い。パスミスが2失点目と松原退場につながる。
内野 貴志 5.0 試合を通して危なげ無いプレーだった。
MF
仙石 廉 4.5 引いた相手に対してこのポジションの選手がアイデアを発揮にしないと高い出来ない。
パク ゴン 5.5 1点目はほとんど彼のゴール。 中盤での積極的な守備で目立った。
都並 優太 4.0 2失点目はボールから逃げた体に当たった。レッドのプレーは危険とみなされても致し方なし。
山田 晃平 4.5 縦への突破が見られず。引いた相手への工夫が欲しかった。
有永 一生 4.0 守備ではボールを奪えず、攻撃では機能せず。
FW
佐藤 悠希 5.0 得点はたまたま。機能しないのはコンディションの問題か、システムの問題か。
勝又 慶典 4.0 スペースでボールを受けられず、ボールも収まらず。見るべきプレー全く無し。
【途中交代】
土井 良太 5.0 2得点目につながったポストプレーをもっとみたい。
高橋 駿太 6.0 チームに活力を与える彼をスタメンで使って欲しい。
小山内 貴哉 出場時間短く評価に値しない
向 慎一 出場時間短く評価に値しない
昨夜は白馬五竜スキー場にて行われた「バンフ マウンテン フェスティバル in JAPAN」に行ってきました。

「バンフ・マウンテン・フェスティバル」とは、毎年カナダで開催されているアウトドアスポーツの短編ドキュメント映画のみを集めた映画祭で、その中の厳選された作品がワールドツアーで世界40ヶ国を回っています。
以前から何となく気になっていたイベントに初めて参加した感想は。。。
“メッチャ 楽しかったぁ!”
自然の美しさ、偉大さ。
敬意を払いながらも、その自然に挑戦する人間の凄さ。
そしてアウトドアスポーツの楽しさ。
を満喫した2時間9作品でした。
自分も自転車、マラソン、スキー、キャンプなどアウトドアで遊ぶ機会は多い方だと思っていましたが、まだまだ甘い。というか全然甘い。
もっと自然の中に入って、もっともっと自然を楽しみたい。
自然の怖さを忘れてはいけませんが。
自然の中に飛びこまないと、怖さも偉大さも、美しさも、楽しさもわからないはず。
その意味で、信州にはアウトドアスポーツの様々なステージが用意されています。
それも極上のステージが。
一晩明けてまだ興奮が冷めてません(笑)
何かワクワクする朝を迎えています。
アウトドアスポーツに興味を持っている人には絶対おすすめのこのフェスティバル。
11月1日には松本でも開催されますよぉ。

「バンフ・マウンテン・フェスティバル」とは、毎年カナダで開催されているアウトドアスポーツの短編ドキュメント映画のみを集めた映画祭で、その中の厳選された作品がワールドツアーで世界40ヶ国を回っています。
以前から何となく気になっていたイベントに初めて参加した感想は。。。
“メッチャ 楽しかったぁ!”
自然の美しさ、偉大さ。
敬意を払いながらも、その自然に挑戦する人間の凄さ。
そしてアウトドアスポーツの楽しさ。
を満喫した2時間9作品でした。
自分も自転車、マラソン、スキー、キャンプなどアウトドアで遊ぶ機会は多い方だと思っていましたが、まだまだ甘い。というか全然甘い。
もっと自然の中に入って、もっともっと自然を楽しみたい。
自然の怖さを忘れてはいけませんが。
自然の中に飛びこまないと、怖さも偉大さも、美しさも、楽しさもわからないはず。
その意味で、信州にはアウトドアスポーツの様々なステージが用意されています。
それも極上のステージが。
一晩明けてまだ興奮が冷めてません(笑)
何かワクワクする朝を迎えています。
アウトドアスポーツに興味を持っている人には絶対おすすめのこのフェスティバル。
11月1日には松本でも開催されますよぉ。
シルバーウィーク最終日となった昨日は、サッカーも仕事も無い完全オフ
子供達から“連休なのにどこにも行けなかったぁ”の大ブーイングを受けながらも
家族4人の意見がバラバラでまとまらないため
“目的地を決めないままのぶらり途中下車のドライブ”となりました。
こういう時に有り難いのが「道の駅」
長野市から西に向かいながら、ところどころに現れる「道の駅」に停めては休憩&おやつ
おやきやら甘いものやら、とりあえずお腹が満たされていれば車内が殺ばつとすることはありません(笑)
そんなこんなで到着したのが西の突き当たり“白馬47スポーツパーク”

高所恐怖症の長女がなぜ“バンジートランポリン”を選んでしまったかは不明です。。。
帰宅してからは道の駅で調達したジコボウのキノコ汁で

何とか無事?に連休を締めることが出来ましたぁ。
「何はなくとも“旬の味覚”さえあれば何とかなる」
意見がまとまらない家族に必要な教訓を得ることが出来たシルバーウィークでした(笑)。
子供達から“連休なのにどこにも行けなかったぁ”の大ブーイングを受けながらも
家族4人の意見がバラバラでまとまらないため
“目的地を決めないままのぶらり途中下車のドライブ”となりました。
こういう時に有り難いのが「道の駅」
長野市から西に向かいながら、ところどころに現れる「道の駅」に停めては休憩&おやつ
おやきやら甘いものやら、とりあえずお腹が満たされていれば車内が殺ばつとすることはありません(笑)
そんなこんなで到着したのが西の突き当たり“白馬47スポーツパーク”

高所恐怖症の長女がなぜ“バンジートランポリン”を選んでしまったかは不明です。。。
帰宅してからは道の駅で調達したジコボウのキノコ汁で

何とか無事?に連休を締めることが出来ましたぁ。
「何はなくとも“旬の味覚”さえあれば何とかなる」
意見がまとまらない家族に必要な教訓を得ることが出来たシルバーウィークでした(笑)。
“ヒルクライム佐久”の興奮冷めやらぬ日曜日の夕方、久しぶりのホーム開催となった「長野パルセイロvs藤枝MYFC」を観戦してきました。

先日亡くなった“日本サッカーの父”クラマーさんのへの黙祷で始まったこの試合
一ヶ月ぶりに見たパルセイロは
“前からプレッシャーをかけて、ボールを獲ったら勝又へ”
という、非常にシンプルなサッカーになっていました。
運動量が落ちてプレッシャーがかけられなくなった後半に課題は残るものの、リーグ終盤にむけて、このシンプルなサッカーを突き詰めていくのが一番良いのでは、と思います。
恒例の選手採点は以下のとおり。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています(満点は10点、平均5点)
GK
田中 謙吾 5.0 失点シーンは致し方なし。サイドを走らせる正確なキックを求めたい。
DF
松原 優吉 4.5 失点シーンは完全にボールウォッチャーになってしまった。
大島 嵩弘 5.5 前線に攻め上がる等積極的なプレーが目立った。
内野 貴志 5.0 危なげなく安定感があった。
MF
仙石 廉 5.0 可もなく不可もない。監督はアクセントを加えて欲しいと思っているはず。
パク ゴン 4.5 まだまだチームにフィットしきれていない。練習で改善したい。
都並 優太 5.5 攻守に積極的。縦へのドリブルからのセンタリングは効果的。
山田 晃平 6.0 スペースへのドリブル、切り込んでのシュート等相手の嫌がるプレーが光った。
有永 一生 6.0 再三決定的なシュートを外すも運動量の落ない中盤での守備が効いていた。
佐藤 悠希 4.0 試合を通して消えていた。今のシンプルなサッカーでの役割が不鮮明。
FW
勝又 慶典 6.5 やっと持ち味が発揮出来るサッカーになりつつある。
【途中交代】
宇野沢 祐次4.5 身体のキレが戻っていない。どう使うか難しいコンディションにある。
高橋 駿太 5.0 次戦は佐藤選手に替わってスタメンで。
向 慎一 出場時間短く評価に値せず
土井 良太 出場時間短く評価に値せず
自動昇格は首位攻防戦で勝った山口でほぼ決まりでしょう。
入れ替え戦は町田、長野、相模原の3チームに絞れられました。
最終戦ホームで町田と対戦する長野はとにかく勝ち点3以内で着いていきたい。
いすれにせよ負けが許されない試合が続く残り9試合です。

先日亡くなった“日本サッカーの父”クラマーさんのへの黙祷で始まったこの試合
一ヶ月ぶりに見たパルセイロは
“前からプレッシャーをかけて、ボールを獲ったら勝又へ”
という、非常にシンプルなサッカーになっていました。
運動量が落ちてプレッシャーがかけられなくなった後半に課題は残るものの、リーグ終盤にむけて、このシンプルなサッカーを突き詰めていくのが一番良いのでは、と思います。
恒例の選手採点は以下のとおり。
観戦した試合の選手のパフォーマンスを独断と偏見で採点しています(満点は10点、平均5点)
GK
田中 謙吾 5.0 失点シーンは致し方なし。サイドを走らせる正確なキックを求めたい。
DF
松原 優吉 4.5 失点シーンは完全にボールウォッチャーになってしまった。
大島 嵩弘 5.5 前線に攻め上がる等積極的なプレーが目立った。
内野 貴志 5.0 危なげなく安定感があった。
MF
仙石 廉 5.0 可もなく不可もない。監督はアクセントを加えて欲しいと思っているはず。
パク ゴン 4.5 まだまだチームにフィットしきれていない。練習で改善したい。
都並 優太 5.5 攻守に積極的。縦へのドリブルからのセンタリングは効果的。
山田 晃平 6.0 スペースへのドリブル、切り込んでのシュート等相手の嫌がるプレーが光った。
有永 一生 6.0 再三決定的なシュートを外すも運動量の落ない中盤での守備が効いていた。
佐藤 悠希 4.0 試合を通して消えていた。今のシンプルなサッカーでの役割が不鮮明。
FW
勝又 慶典 6.5 やっと持ち味が発揮出来るサッカーになりつつある。
【途中交代】
宇野沢 祐次4.5 身体のキレが戻っていない。どう使うか難しいコンディションにある。
高橋 駿太 5.0 次戦は佐藤選手に替わってスタメンで。
向 慎一 出場時間短く評価に値せず
土井 良太 出場時間短く評価に値せず
自動昇格は首位攻防戦で勝った山口でほぼ決まりでしょう。
入れ替え戦は町田、長野、相模原の3チームに絞れられました。
最終戦ホームで町田と対戦する長野はとにかく勝ち点3以内で着いていきたい。
いすれにせよ負けが許されない試合が続く残り9試合です。
「ヒルクライム佐久2015」に出場してきました。

走ることなく終わった乗鞍から三週間
気持ちも体調も何とかここまでキープして
今年の集大成として出場した23キロ
自分の今の力を100%出し切ることが出来ました!
序盤の入り方や中盤のペース配分等レース中の反省すべき点は多々あります。
二日酔いになるまで飲んでしまう悪い癖や毎日のスウィーツを我慢すれば本当は良いのでしょう。
ただ、仕事や家族のことやその他いろいろとやるべきことがある中
限られた時間をやり繰りしながらトレーニングを続けてきたことは誇れることだと思います。
ラスト4キロからの激坂で
心拍数が180まで上昇しながら
両脚がつりそうになりながら
目の前がチカチカしてきながら(これ結構ヤバイ症状です)
スパートして
何人も抜かした自分を自分で褒めてあげたい!
(古いですが有森選手風に(笑))
タイムは目標に届かずも、順位は真ん中より上なのでOK
ここに至るまでの過程とレース中のパフォーマンスでベストを尽くすことが大事
これこそが自分のスポーツに対する意識そのものです。
昨夜はちょっと贅沢なご褒美を美味しくいただきました。

自転車に関心のない我が家では、褒めてくれたのはやっぱり自分だけでした(笑)

走ることなく終わった乗鞍から三週間
気持ちも体調も何とかここまでキープして
今年の集大成として出場した23キロ
自分の今の力を100%出し切ることが出来ました!
序盤の入り方や中盤のペース配分等レース中の反省すべき点は多々あります。
二日酔いになるまで飲んでしまう悪い癖や毎日のスウィーツを我慢すれば本当は良いのでしょう。
ただ、仕事や家族のことやその他いろいろとやるべきことがある中
限られた時間をやり繰りしながらトレーニングを続けてきたことは誇れることだと思います。
ラスト4キロからの激坂で
心拍数が180まで上昇しながら
両脚がつりそうになりながら
目の前がチカチカしてきながら(これ結構ヤバイ症状です)
スパートして
何人も抜かした自分を自分で褒めてあげたい!
(古いですが有森選手風に(笑))
タイムは目標に届かずも、順位は真ん中より上なのでOK
ここに至るまでの過程とレース中のパフォーマンスでベストを尽くすことが大事
これこそが自分のスポーツに対する意識そのものです。
昨夜はちょっと贅沢なご褒美を美味しくいただきました。

自転車に関心のない我が家では、褒めてくれたのはやっぱり自分だけでした(笑)
今朝の朝刊に、ある高校野球部監督の謹慎処分に関する記事がありました。
理由は「眉を細く整えた部員の頭を数回たたいた」というものでした。
たたいた理由も理由ですが。。。
軽くなのか強くなのかはわからないものの、数回たたいただけで謹慎処分になってしまうのってどうなんでしょうか。
その理由で怪我をするほどボコボコにたたくって常識的には考えられません。
“気をつけろ程度”のゲンコツだったら許容範囲だと思うのですがどうなんでしょう。
併せて、同じ高校が今年1月に上級生が下級生に買い物を強要したという理由で1ヶ月間の体外試合禁止処分を受けていました。
自分が高校野球部在籍時は、といっても30年も前ですが。。。
下級生が先輩に指示されて買い物に行くのは当たり前。
お互い何の違和感も持っていませんでした。
当然この高校野球部の状況は詳しく知りませんが、この程度の上下関係を問題にしてしまうのもいかがかと思ってしまいます。
30年前と違って今の社会にはパワハラという考え方が存在します。
まさにこの上下関係を会社の中で規制するものなのでしょう。
ただ、あまりに過保護に、免疫を作らずに社会に出てしまっていることで、一人一人の抵抗力や判断能力、行動力が落ちてしまっているのも事実だと思っています。
パワハラには該当しない程度でも、会社員は上司の指示で動きます。
嫌でも指示通りに動かざるをえないことも多々あるでしょう。
会社間の上下関係はもっとあからさまです。
元請けがあるから下請けがある。
ほとんどと言っていいぐらいに大なり小なり“指示通りに動く”のが仕事だと思います。
形式的には社員は労働契約、会社間ではさまざまな契約があった上での“指示通りに動く”ではありますが。。。
契約書にないこと、もっと言えば契約書以上のことを人それぞれの判断でやるからこそ評価され、その人の価値が生まれてくるのではないでしょうか。
自分の高校時代の話しに戻ります。
野球部の先輩から“ちょっと遠いけどあの店のあの商品買ってきて”と“強要”されることもしばしばありました。
でも、毎回毎回出来るだけ早く、言われたとおりの物を買って帰ってくると、その内にその先輩から指名を受けるようになりました。
さらにそれを繰り返していると、少しお小遣いをもらえるようになり、卒業する時には、その先輩愛用の野球バッグを貰うことになりました。
これって社会では大事なことだと思います。
強要でも何でも指示通りに動くのは当たり前。
それをプラスの方向に変えていくのは自分の工夫次第。
あまりに過保護にするとなかなかこういう能力が身につかないんだろうなぁと思う記事のお話でした。
(まとまりのない長い文章ですみません(笑))
理由は「眉を細く整えた部員の頭を数回たたいた」というものでした。
たたいた理由も理由ですが。。。
軽くなのか強くなのかはわからないものの、数回たたいただけで謹慎処分になってしまうのってどうなんでしょうか。
その理由で怪我をするほどボコボコにたたくって常識的には考えられません。
“気をつけろ程度”のゲンコツだったら許容範囲だと思うのですがどうなんでしょう。
併せて、同じ高校が今年1月に上級生が下級生に買い物を強要したという理由で1ヶ月間の体外試合禁止処分を受けていました。
自分が高校野球部在籍時は、といっても30年も前ですが。。。
下級生が先輩に指示されて買い物に行くのは当たり前。
お互い何の違和感も持っていませんでした。
当然この高校野球部の状況は詳しく知りませんが、この程度の上下関係を問題にしてしまうのもいかがかと思ってしまいます。
30年前と違って今の社会にはパワハラという考え方が存在します。
まさにこの上下関係を会社の中で規制するものなのでしょう。
ただ、あまりに過保護に、免疫を作らずに社会に出てしまっていることで、一人一人の抵抗力や判断能力、行動力が落ちてしまっているのも事実だと思っています。
パワハラには該当しない程度でも、会社員は上司の指示で動きます。
嫌でも指示通りに動かざるをえないことも多々あるでしょう。
会社間の上下関係はもっとあからさまです。
元請けがあるから下請けがある。
ほとんどと言っていいぐらいに大なり小なり“指示通りに動く”のが仕事だと思います。
形式的には社員は労働契約、会社間ではさまざまな契約があった上での“指示通りに動く”ではありますが。。。
契約書にないこと、もっと言えば契約書以上のことを人それぞれの判断でやるからこそ評価され、その人の価値が生まれてくるのではないでしょうか。
自分の高校時代の話しに戻ります。
野球部の先輩から“ちょっと遠いけどあの店のあの商品買ってきて”と“強要”されることもしばしばありました。
でも、毎回毎回出来るだけ早く、言われたとおりの物を買って帰ってくると、その内にその先輩から指名を受けるようになりました。
さらにそれを繰り返していると、少しお小遣いをもらえるようになり、卒業する時には、その先輩愛用の野球バッグを貰うことになりました。
これって社会では大事なことだと思います。
強要でも何でも指示通りに動くのは当たり前。
それをプラスの方向に変えていくのは自分の工夫次第。
あまりに過保護にするとなかなかこういう能力が身につかないんだろうなぁと思う記事のお話でした。
(まとまりのない長い文章ですみません(笑))
長野パルセイロレディース 本田美登里監督のインタビュー記事がありました。
テーマは「スポーツ界の女性管理職に聞く女性マネジメント」
自分の場合、職場・家庭ともに周りは女性のみ。
常にアウエーの雰囲気で生活しているので、“女性とどう接するか”に日々苦労しております(笑)。
インタビューは女性の本田監督が女性をマネジメントするという切り口でしたが、男性側から見ても大いに参考になる内容でした。
本田監督曰く女子チームをマネジメントする上では、欠かせない4箇条は
1.10の内、 1を褒めて、9は叱る。そのためにも選手の顔色、調子をできるだけ細かく見る。
2. 女性だから、といった特別な前提で指導しない。
3. どんなに時間をかけても、答えは現場で、選手自身に気づかせる。
4. 同性に対する厳しい視線を、自分も意識する。
とのこと。
う~ん。。。
いろいろな場面で意識したい4箇条ですねぇ。
テーマは「スポーツ界の女性管理職に聞く女性マネジメント」
自分の場合、職場・家庭ともに周りは女性のみ。
常にアウエーの雰囲気で生活しているので、“女性とどう接するか”に日々苦労しております(笑)。
インタビューは女性の本田監督が女性をマネジメントするという切り口でしたが、男性側から見ても大いに参考になる内容でした。
本田監督曰く女子チームをマネジメントする上では、欠かせない4箇条は
1.10の内、 1を褒めて、9は叱る。そのためにも選手の顔色、調子をできるだけ細かく見る。
2. 女性だから、といった特別な前提で指導しない。
3. どんなに時間をかけても、答えは現場で、選手自身に気づかせる。
4. 同性に対する厳しい視線を、自分も意識する。
とのこと。
う~ん。。。
いろいろな場面で意識したい4箇条ですねぇ。
“ヒルクライム佐久”まで1週間となったこの週末は、娘のチームのサッカー観戦というタイミングばっちりの大義名分が出来たので、塩尻まで仕上げ走に行ってきました。
姨捨から一気に登った

聖高原は標高1000m
その後は、麻績、筑北、四賀を登って下って通過
松本に入って山雅のかりがね練習場を訪れてはみたものの

アウエー試合中のため当然誰もいないピッチを見学(笑)
ここから塩尻までは平地になって“もう楽チン”と気を抜いた途端にチョー向かい風の攻撃をうけつつ。。。
目的地の塩尻中央公園サッカー場には

3時間40分で到着
山あり、谷あり、向かい風ありの

仕上げ走84キロはまずますといったところでしょう。
自分以外の家族全員、風邪っぽいのが気になりますが。。。
何とか体調をキープして本番を迎えたいものです。
姨捨から一気に登った

聖高原は標高1000m
その後は、麻績、筑北、四賀を登って下って通過
松本に入って山雅のかりがね練習場を訪れてはみたものの

アウエー試合中のため当然誰もいないピッチを見学(笑)
ここから塩尻までは平地になって“もう楽チン”と気を抜いた途端にチョー向かい風の攻撃をうけつつ。。。
目的地の塩尻中央公園サッカー場には

3時間40分で到着
山あり、谷あり、向かい風ありの

仕上げ走84キロはまずますといったところでしょう。
自分以外の家族全員、風邪っぽいのが気になりますが。。。
何とか体調をキープして本番を迎えたいものです。
「食育情報リンクネットながの」の情報交換会に参加させてもらいました。

一般的に“食育”とは、自分の食について自ら学び、考え、実践出来るように指導・支援する活動だといわれています。
ただ、実際は対象者だけでも幼児から高齢者にまで及び、取組み方も家族や地域よってさまざま。
食生活や健康、農業や環境問題への理解、食の安心・安全に関することまで含めれば“食育”への関わり方は無限に広がりそうです。
南北に長くて広い長野県内にもさまざまな食文化があります。
今回の情報交換会は、県の北部地域の方が中心でしたが、出席者の皆さんの取組みを聞くと、この地域だけでもさまざまな考え方・意識の違いがあり、熱~い想いで食に取り組んでいる方がとても多いということを実感しました。
全国有数の健康長寿県といわれている長野県。
何気なく接している食文化ではありますが、長野県民だからこそ、次の世代に伝えていく“食育”の意義は大きい。
自分も微力ながら「ひだまりマーケット」でそのお手伝いが出来ればと思っています。

一般的に“食育”とは、自分の食について自ら学び、考え、実践出来るように指導・支援する活動だといわれています。
ただ、実際は対象者だけでも幼児から高齢者にまで及び、取組み方も家族や地域よってさまざま。
食生活や健康、農業や環境問題への理解、食の安心・安全に関することまで含めれば“食育”への関わり方は無限に広がりそうです。
南北に長くて広い長野県内にもさまざまな食文化があります。
今回の情報交換会は、県の北部地域の方が中心でしたが、出席者の皆さんの取組みを聞くと、この地域だけでもさまざまな考え方・意識の違いがあり、熱~い想いで食に取り組んでいる方がとても多いということを実感しました。
全国有数の健康長寿県といわれている長野県。
何気なく接している食文化ではありますが、長野県民だからこそ、次の世代に伝えていく“食育”の意義は大きい。
自分も微力ながら「ひだまりマーケット」でそのお手伝いが出来ればと思っています。
昨夜は地元で行われた経済講演会に行ってきました。

講師は三橋貴明氏
年に200回は講演で全国を回っているとのことで、多忙の中よくこの田舎町に来てくれたものです(笑)。
講演の冒頭、2日前まで滞在していた中国での出来事を話してくれました。
抗日記念日の3日前からテレビ番組は反日ドラマ一色。
SNSも完全にシャットアウトだったそうです。
また、記念式典時の大気汚染を防ぐため、数日前から自動車の運転禁止等の対策もとられる一方で、休日となった記念日に多くの旅行者が日本で爆買いをしています。
13億人の国を経(おさ)めるのは、大変なことなのだと思います。
1億人でもなかなか経められないのですから。
本題の講演は、「世を経め、民を済う」まさに“経済”の基本をわかりやすく説明したものでした。
どちらかというとエコノミーの意味が主のように捉えてしまっている傾向にありますが、あくまでも“経済”とは「世の中を治め、国民の苦しみを救うこと」
自分もさまざま政策をエコノミー的な視点で考えてしまいがち。
政府の言動やマスコミの反応で“経済”本来の意味を忘れてしまうのは自分だけではないような気もします。
ひとつひとつの政策は手段であって、目的ではない。
各政策が本来の目的である「世を経め、民を済う」ことにつながっているのか、高い意識をもって考えて、判断しなければならないと改めて実感しました。
まだまだ勉強不足。そして意識不足ですねぇ。

講師は三橋貴明氏
年に200回は講演で全国を回っているとのことで、多忙の中よくこの田舎町に来てくれたものです(笑)。
講演の冒頭、2日前まで滞在していた中国での出来事を話してくれました。
抗日記念日の3日前からテレビ番組は反日ドラマ一色。
SNSも完全にシャットアウトだったそうです。
また、記念式典時の大気汚染を防ぐため、数日前から自動車の運転禁止等の対策もとられる一方で、休日となった記念日に多くの旅行者が日本で爆買いをしています。
13億人の国を経(おさ)めるのは、大変なことなのだと思います。
1億人でもなかなか経められないのですから。
本題の講演は、「世を経め、民を済う」まさに“経済”の基本をわかりやすく説明したものでした。
どちらかというとエコノミーの意味が主のように捉えてしまっている傾向にありますが、あくまでも“経済”とは「世の中を治め、国民の苦しみを救うこと」
自分もさまざま政策をエコノミー的な視点で考えてしまいがち。
政府の言動やマスコミの反応で“経済”本来の意味を忘れてしまうのは自分だけではないような気もします。
ひとつひとつの政策は手段であって、目的ではない。
各政策が本来の目的である「世を経め、民を済う」ことにつながっているのか、高い意識をもって考えて、判断しなければならないと改めて実感しました。
まだまだ勉強不足。そして意識不足ですねぇ。