明日からいよいよロシアW杯最終予選が始まります。
もちろん日本代表には軽々と予選を突破して欲しいのですが。
かといって、手に汗握るギリギリの戦いを見ることが出来るのも最終予選ならでは。
ブラジルW杯で惨敗し。
オリンピックでも決勝トーナメント進出を逃し。
ユース世代でもアジア予選を簡単に突破出来なくなり。
停滞感が漂う日本サッカー界にとって。
ここは刺激的な。
つまりは・・・
最終戦のロスタイムの得点でW杯出場を決めるような。
スリリングな最終予選こそが日本サッカー界には必要だと思っています。
その意味でいうと初戦はこれ以上ない刺激的な相手との対戦になりました。
何しろ1年半前のアジアカップ準々決勝で敗れた相手UAE。
試合を通して日本が支配してはいましたが、UAEの選手もかなりテクニカルでした。
特に10番(名前は知りません)は要注意。
絶妙なボールタッチと独特のリズムを持っています。
とはいえ。。。
地力は間違いなく日本の方が一枚も二枚も上。
焦らず落ち着いて相手が食いついてくるまでしつこくボールを回すことが出来れば隙が生まれはず。
焦ってカウンターを食らうのが一番マズいので。
最悪引き分けでもいいぐらいの気持ちでどーんと構えて試合に入って欲しいものです。
相手のキーマンが10番だとすれば。
日本は清武でしょう。
パスの受け手として中盤でのボールタッチが増えれば増える程相手は食いついてくるはず。
清武のタッチ数が試合の鍵になるとみています。
っと、このブログを書いている途中に“柏木ケガ”のニュースが飛び込んできました。
ますますスリリングな最終予選開幕戦になりそうですねぇ。。
もちろん日本代表には軽々と予選を突破して欲しいのですが。
かといって、手に汗握るギリギリの戦いを見ることが出来るのも最終予選ならでは。
ブラジルW杯で惨敗し。
オリンピックでも決勝トーナメント進出を逃し。
ユース世代でもアジア予選を簡単に突破出来なくなり。
停滞感が漂う日本サッカー界にとって。
ここは刺激的な。
つまりは・・・
最終戦のロスタイムの得点でW杯出場を決めるような。
スリリングな最終予選こそが日本サッカー界には必要だと思っています。
その意味でいうと初戦はこれ以上ない刺激的な相手との対戦になりました。
何しろ1年半前のアジアカップ準々決勝で敗れた相手UAE。
試合を通して日本が支配してはいましたが、UAEの選手もかなりテクニカルでした。
特に10番(名前は知りません)は要注意。
絶妙なボールタッチと独特のリズムを持っています。
とはいえ。。。
地力は間違いなく日本の方が一枚も二枚も上。
焦らず落ち着いて相手が食いついてくるまでしつこくボールを回すことが出来れば隙が生まれはず。
焦ってカウンターを食らうのが一番マズいので。
最悪引き分けでもいいぐらいの気持ちでどーんと構えて試合に入って欲しいものです。
相手のキーマンが10番だとすれば。
日本は清武でしょう。
パスの受け手として中盤でのボールタッチが増えれば増える程相手は食いついてくるはず。
清武のタッチ数が試合の鍵になるとみています。
っと、このブログを書いている途中に“柏木ケガ”のニュースが飛び込んできました。
ますますスリリングな最終予選開幕戦になりそうですねぇ。。
『全日本マウンテンサイクリングin乗鞍』に出場してきました。
このところ3年連続で悪天候→距離短縮という消化不良が続き、今回も非常に心配された天気ですが。。。

曇りながらも青空がのぞく絶好のコンディションで、実に4年ぶりのフルコース開催となりましたぁ!
まずは4年の年月を経てもスタートラインに立てたことに感謝。

やっぱりこの緊張感はたまりません。
スタートから7キロの1CPは、ちょうど良いペースのトレインに乗ることが出来、想定を上回るタイムで通過。
本格的な登りが続く2CPまでは“とにかくガマンガマン”と自分に言い聞かせ、ここもギリギリ想定内のタイムでクリアすることが出来ました。
“このペースでいくと自己ベストを大幅に更新か!”
と考えたの甘かったぁ。。。
試走でも痛感した標高2500mの壁。
距離にすると残り5キロで一気にペースダウン。
脚も心拍も余裕を持って突入したはずが、やっぱりきましたねぇ。
“これじゃなきゃ乗鞍じゃねえ!!”
メチャクチャ苦しいんだけど、何だか嬉しくもある森林限界の洗礼を受けながらも身体の奥底のエネルギーを全て絞り出し。
残り3キロ、2キロ、1キロと目の前がチカチカとしながら、記憶が飛んでしまうほどモウロウとしながら何とかゴ~ル。
結果は・・・
何とか自己ベストを更新することが出来ましたぁ!!
それもギリギリ。
4年前のタイムとの差は、わずか5秒。
でも自分にとってはされど5秒。
4歳も齢をとってしまっても4年前の自分を超えることが出来たのです。

いやぁ~苦しかったぁ。
でも楽しかったぁ。
正直言って、レース中はこんなに苦しいのはこれで最後にしたいと思ってました。
でもゴールしてから自分が登ってきた道を眺めてみると。
あれだけ苦しんだ道もまた登ってみたくなる。

やっぱり乗鞍は自転車の聖地ですねぇ。
このところ3年連続で悪天候→距離短縮という消化不良が続き、今回も非常に心配された天気ですが。。。

曇りながらも青空がのぞく絶好のコンディションで、実に4年ぶりのフルコース開催となりましたぁ!
まずは4年の年月を経てもスタートラインに立てたことに感謝。

やっぱりこの緊張感はたまりません。
スタートから7キロの1CPは、ちょうど良いペースのトレインに乗ることが出来、想定を上回るタイムで通過。
本格的な登りが続く2CPまでは“とにかくガマンガマン”と自分に言い聞かせ、ここもギリギリ想定内のタイムでクリアすることが出来ました。
“このペースでいくと自己ベストを大幅に更新か!”
と考えたの甘かったぁ。。。
試走でも痛感した標高2500mの壁。
距離にすると残り5キロで一気にペースダウン。
脚も心拍も余裕を持って突入したはずが、やっぱりきましたねぇ。
“これじゃなきゃ乗鞍じゃねえ!!”
メチャクチャ苦しいんだけど、何だか嬉しくもある森林限界の洗礼を受けながらも身体の奥底のエネルギーを全て絞り出し。
残り3キロ、2キロ、1キロと目の前がチカチカとしながら、記憶が飛んでしまうほどモウロウとしながら何とかゴ~ル。
結果は・・・
何とか自己ベストを更新することが出来ましたぁ!!
それもギリギリ。
4年前のタイムとの差は、わずか5秒。
でも自分にとってはされど5秒。
4歳も齢をとってしまっても4年前の自分を超えることが出来たのです。

いやぁ~苦しかったぁ。
でも楽しかったぁ。
正直言って、レース中はこんなに苦しいのはこれで最後にしたいと思ってました。
でもゴールしてから自分が登ってきた道を眺めてみると。
あれだけ苦しんだ道もまた登ってみたくなる。

やっぱり乗鞍は自転車の聖地ですねぇ。
今日は朝から菅平に行ってきたのですが。。。
ラガーマンやらランナーが、まだまだいましたよぉ。
ピークは過ぎているもののやっぱり合宿のメッカは違います。

早朝はランナーがかなりハードに追い込み、日中はラグビーの試合がそこかしこで行われていました。
ひたむきに走り、懸命にボールを追いかける姿を見ていると本当に羨ましい。
学生時代がいかに貴重な時間であったかは、大人になってみないと実感出来ないないものではありますが。
学生だからこそ貴重な時間かどうかも計算せずに、ただひたすらに何かに打ち込むことが出来るとも言えます。
絶対に戻れない時間ではありますが、菅平にいる時間だけは学生に戻った気になるのも不思議なもの。
カラッとした気候との合わせ技で、心身ともにリフレッシュすることが出来ました。
合宿シーズンは8月末ぐらいまででしょうか。
まだまだ暑い下界と違って、菅平は別天地。
夏バテ気味の人は、エネルギーを充電出来ると思いますよぉ。
ラガーマンやらランナーが、まだまだいましたよぉ。
ピークは過ぎているもののやっぱり合宿のメッカは違います。

早朝はランナーがかなりハードに追い込み、日中はラグビーの試合がそこかしこで行われていました。
ひたむきに走り、懸命にボールを追いかける姿を見ていると本当に羨ましい。
学生時代がいかに貴重な時間であったかは、大人になってみないと実感出来ないないものではありますが。
学生だからこそ貴重な時間かどうかも計算せずに、ただひたすらに何かに打ち込むことが出来るとも言えます。
絶対に戻れない時間ではありますが、菅平にいる時間だけは学生に戻った気になるのも不思議なもの。
カラッとした気候との合わせ技で、心身ともにリフレッシュすることが出来ました。
合宿シーズンは8月末ぐらいまででしょうか。
まだまだ暑い下界と違って、菅平は別天地。
夏バテ気味の人は、エネルギーを充電出来ると思いますよぉ。
オリンピックの影に隠れてしまいましたが。。。
リーガ・エスパニョーラの新シーズンが開幕しています。
連覇を目指すバルサはネイマールを欠くメンバーでも快勝し。
レアルもベイルの活躍で好スタートを切っているのですが。
そんなことよりも。
いやそれ以上に。
衝撃を受けています。
セビージャでリーガデビューを果たした清武選手
正直言ってあんなに上手いと思っていなかったぁ!
UEFAカップ連覇のチームに完全にフィットしちゃってます。
まずは、とにかくボールタッチが柔らかいのでコントロールが正確。
そして、周りが見えているのでプレッシャーを受けながらも落ち着いて対応出来ています。
あとリーガで必要な要素“リズムの良さ”が感じられます。
ゴールに向かう意識と縦へのスピードが彼のストロングポイントだと思っていた自分の眼がいかに節穴だったかを反省するしかありません。
かなり攻撃的なサッカーのセビージャは間違いなく今シーズンの目玉チームとなるでしょう。
その中でレギュラーを維持できれば一気に選手としての格を上げられる可能性も秘めています。
“セビージャの清武”に大注目のリーガになりそうです!
リーガ・エスパニョーラの新シーズンが開幕しています。
連覇を目指すバルサはネイマールを欠くメンバーでも快勝し。
レアルもベイルの活躍で好スタートを切っているのですが。
そんなことよりも。
いやそれ以上に。
衝撃を受けています。
セビージャでリーガデビューを果たした清武選手
正直言ってあんなに上手いと思っていなかったぁ!
UEFAカップ連覇のチームに完全にフィットしちゃってます。
まずは、とにかくボールタッチが柔らかいのでコントロールが正確。
そして、周りが見えているのでプレッシャーを受けながらも落ち着いて対応出来ています。
あとリーガで必要な要素“リズムの良さ”が感じられます。
ゴールに向かう意識と縦へのスピードが彼のストロングポイントだと思っていた自分の眼がいかに節穴だったかを反省するしかありません。
かなり攻撃的なサッカーのセビージャは間違いなく今シーズンの目玉チームとなるでしょう。
その中でレギュラーを維持できれば一気に選手としての格を上げられる可能性も秘めています。
“セビージャの清武”に大注目のリーガになりそうです!
リオデジャネイロオリンピックはついに最終日。
終わってみればあっという間。
悲喜こもごもの19日間でした。
昼夜真逆の今大会は、観ようと思えばライブで観れるし、無茶すると仕事にならないという日程でしたが、これは!という競技は出来る限りライブ観戦で楽しませてもらいました。
特に大会後半は長野県出身者のメダルをかけた戦いが多く、いつになく気持ちも入っちゃいましたねぇ。
その中でもバドミントン奥原選手の銅メダル獲得は県内の子供達にとって、とても刺激になったと思います。
決して恵まれた環境でなくとも、気持ちの持ち方、競技への取り組み方次第で世界に通用するアスリートになれることが証明されたからです。
同じく銅メダルを獲得した競歩の荒井選手、シンクロの箱山選手も同じこと。
要は“取り組み方次第”
県内出身者のメダリストの功績は、間違いなく大きなものだと思います。
終わってみればあっという間。
悲喜こもごもの19日間でした。
昼夜真逆の今大会は、観ようと思えばライブで観れるし、無茶すると仕事にならないという日程でしたが、これは!という競技は出来る限りライブ観戦で楽しませてもらいました。
特に大会後半は長野県出身者のメダルをかけた戦いが多く、いつになく気持ちも入っちゃいましたねぇ。
その中でもバドミントン奥原選手の銅メダル獲得は県内の子供達にとって、とても刺激になったと思います。
決して恵まれた環境でなくとも、気持ちの持ち方、競技への取り組み方次第で世界に通用するアスリートになれることが証明されたからです。
同じく銅メダルを獲得した競歩の荒井選手、シンクロの箱山選手も同じこと。
要は“取り組み方次第”
県内出身者のメダリストの功績は、間違いなく大きなものだと思います。
短い夏休みを終え本日から通常営業再開です。
この休みは短い中にもいろいろと予定が入り、全くのフリータイムは昨日の午前中のみ。
“ここしかない!”っと一念発起し、レースまで2週間を切った乗鞍の試走に行ってきました。
コースは、観光センターから

岐阜県境の乗鞍高原鶴ケ池までの

距離20.5km・標高差1,260m。
っと聞くだけだと、ごくごく一般的なプロフィールですが。。。
何んといってもこのコースの肝はゴール地点の標高にあります。
標高2700mのゴール地点は間違いなく酸素が薄い。
このところ3年連続で悪天候により距離が短縮されているので、今回の試走は4年ぶりに2700mを体感することになりました。
そして・・・
やはり・・・
その洗礼を受けちゃいましたねぇ。
残り5キロ、標高2500mを超えた当たりから明らかに身体が動かなくなり。
ゴールまで2キロを切ってからは完全なグロッキー状態に。
自己ベストからは10分も遅いタイム以上に、身体への負担が半端なかったです。
レース前にこの苦痛を体感出来て良かったのか
体感せずに気持ち良く本番を迎えた方が良かったのか
いずれにせよ、残り5キロの対策を考えないとマズいです。
あと、どうしても気になるのが当日の天気。
まずは今年こそフルコースでゴールしたい。
距離短縮はもうコリゴリです。
こればかりは神頼みしかないのですが。。。
気持ち良く乗鞍岳を拝みたいものですねぇ。
この休みは短い中にもいろいろと予定が入り、全くのフリータイムは昨日の午前中のみ。
“ここしかない!”っと一念発起し、レースまで2週間を切った乗鞍の試走に行ってきました。
コースは、観光センターから

岐阜県境の乗鞍高原鶴ケ池までの

距離20.5km・標高差1,260m。
っと聞くだけだと、ごくごく一般的なプロフィールですが。。。
何んといってもこのコースの肝はゴール地点の標高にあります。
標高2700mのゴール地点は間違いなく酸素が薄い。
このところ3年連続で悪天候により距離が短縮されているので、今回の試走は4年ぶりに2700mを体感することになりました。
そして・・・
やはり・・・
その洗礼を受けちゃいましたねぇ。
残り5キロ、標高2500mを超えた当たりから明らかに身体が動かなくなり。
ゴールまで2キロを切ってからは完全なグロッキー状態に。
自己ベストからは10分も遅いタイム以上に、身体への負担が半端なかったです。
レース前にこの苦痛を体感出来て良かったのか
体感せずに気持ち良く本番を迎えた方が良かったのか
いずれにせよ、残り5キロの対策を考えないとマズいです。
あと、どうしても気になるのが当日の天気。
まずは今年こそフルコースでゴールしたい。
距離短縮はもうコリゴリです。
こればかりは神頼みしかないのですが。。。
気持ち良く乗鞍岳を拝みたいものですねぇ。
このところ、夏バテなのか、熱中症なのか体調を崩してしまいブログも滞り気味となってしまいましたが。。。
本日8/13から8/16の4日間、夏休みをいただいております。
休み中はオリンピック観戦で英気を養い、残暑に備える予定です。
皆様も充分ご自愛ください。

本日8/13から8/16の4日間、夏休みをいただいております。
休み中はオリンピック観戦で英気を養い、残暑に備える予定です。
皆様も充分ご自愛ください。

タウンカップ優勝のご褒美か、久しぶりに長女のサッカーがオフになった今週末。
ここぞとばかりに海へ、山へ出かけておりますよぉ!
昨日は早朝出発で新潟の海で海水浴。

海嫌いの自分は浜から女子会を眺めるだけでしたが(笑)
子供達が楽しめれば、それだけで充分。
年一回の海水浴が、何とかお盆前に間に合って一安心でしたぁ。
打って変わって、本日は午前中から飯綱高原でデイキャンプ中でございます。

「暑い日は飯綱で過ごそう!」は我が家の夏の恒例行事。
猛暑の下界と違って、やはりここは別天地ですねぇ〜。
大座法師池から吹き上がってくる心地良い風は、身も心もリフレッシュ出来ます。
夏バテ気味の身体も完全に回復しちゃいましたぁ!
まだまだ暑い夏は始まったばかりですが、自分は海よりも、やっぱり山だなぁ。。。
時間が空いたらまた来ることにしましょう。
ここぞとばかりに海へ、山へ出かけておりますよぉ!
昨日は早朝出発で新潟の海で海水浴。

海嫌いの自分は浜から女子会を眺めるだけでしたが(笑)
子供達が楽しめれば、それだけで充分。
年一回の海水浴が、何とかお盆前に間に合って一安心でしたぁ。
打って変わって、本日は午前中から飯綱高原でデイキャンプ中でございます。

「暑い日は飯綱で過ごそう!」は我が家の夏の恒例行事。
猛暑の下界と違って、やはりここは別天地ですねぇ〜。
大座法師池から吹き上がってくる心地良い風は、身も心もリフレッシュ出来ます。
夏バテ気味の身体も完全に回復しちゃいましたぁ!
まだまだ暑い夏は始まったばかりですが、自分は海よりも、やっぱり山だなぁ。。。
時間が空いたらまた来ることにしましょう。
先週木曜日に友人とこんな会話をしました。
自分「いやぁ疲れたなぁ。体力が無くなると集中力も続かないよぉ。」
友人「体力の限界。気力も無くなり。。。もう引退だなぁ。」
自分「それ、千代の富士じゃん(笑)」
普段から相撲のことを話す間柄ではなく、ましてや千代の富士のことが話題になるなんてあり得ない。
今思えば、何かを予期した虫の知らせだったのか。。。
その会話から2日後、昭和の大横綱千代の富士が亡くなりました。
40〜50代にとって、横綱といえば千代の富士。
それまでの力士のイメージとは全く異なる“スマート”で“カッコイイ”千代の富士が彗星の如く現れた時は衝撃的でした。
教室で同級生達と「素早く前ミツを取り、引きつけてから一気に寄り切る」千代の富士全盛期の取り口をよく研究したものです。
何やってんだかって感じですが(笑)
それだけ千代の富士には憧れていました。
小さな身体で真正面から大きな力士に立ち向かう相撲っぷりが魅力的だったのです。
余りに若い死は残念としか言いようがありません。
でも、誰が何と言おうと自分にとっての横綱は千代の富士です。
凛々しい立ち振る舞いは絶対に忘れることはないでしょう。
心よりお悔やみ申し上げます。
自分「いやぁ疲れたなぁ。体力が無くなると集中力も続かないよぉ。」
友人「体力の限界。気力も無くなり。。。もう引退だなぁ。」
自分「それ、千代の富士じゃん(笑)」
普段から相撲のことを話す間柄ではなく、ましてや千代の富士のことが話題になるなんてあり得ない。
今思えば、何かを予期した虫の知らせだったのか。。。
その会話から2日後、昭和の大横綱千代の富士が亡くなりました。
40〜50代にとって、横綱といえば千代の富士。
それまでの力士のイメージとは全く異なる“スマート”で“カッコイイ”千代の富士が彗星の如く現れた時は衝撃的でした。
教室で同級生達と「素早く前ミツを取り、引きつけてから一気に寄り切る」千代の富士全盛期の取り口をよく研究したものです。
何やってんだかって感じですが(笑)
それだけ千代の富士には憧れていました。
小さな身体で真正面から大きな力士に立ち向かう相撲っぷりが魅力的だったのです。
余りに若い死は残念としか言いようがありません。
でも、誰が何と言おうと自分にとっての横綱は千代の富士です。
凛々しい立ち振る舞いは絶対に忘れることはないでしょう。
心よりお悔やみ申し上げます。
この週末に行われた「第14回 女子サッカータウンカップ」で、長女がお世話になっているチームが初優勝しました。

北信エリアのチームが優勝するのも初めてのこと。
親子共に大興奮で大会を終えることが出来ました。
長野県U12女子サッカーの活動において、どのチームも目標にしている大きな大会が2つあります。
今回のタウンカップと、もうひとつは秋に行われるU12選手権。
男子同様、女子もここ数年は、中信エリアのチームが上位を独占してきました。
過去の大会と比較して、今回のレベルがどうなのかはわかりませんが、長野市のチームが優勝したことで、少しは小学生世代の女子サッカーがどういう試合をしているのかに注目が集まればと思っています。
パルセイロレディースの活躍で女子サッカーに関心を持つ人は確実に増えていますが。。。
トップチームで活躍選手は、ほぼ100%県外出身者。
U12~U18世代の女子サッカーレベルは、全国でも間違いなく半分より下なのです。
今大会全体を見ても“これは!”という選手は正直いませんでした。
我が家の娘も着実に出来ることが増えてはいるものの、この上のレベルでサッカーを続けるとなるとまだまだ足りないことばかり。
普段の練習でより意識を高め、質を上げていかないと、ただのサッカー選手で終わってしまうでしょう。
もちろんサッカーが上手くだけなればいいというわけではありません。
どちらかというとサッカーを通じて、人として成長出来ればそれが一番。
上手い選手になって欲しいわけではなく、サッカーを通じて精神的に強い人になって欲しいと思っています。
それでもたまには今回のようなご褒美があっても良いでしょう。
めちゃくちゃ喜んで、次の日にはまた真剣に練習に取り組もう!
自分も昨夜は祝杯をあげ、今日は朝からみっちり仕事です!

北信エリアのチームが優勝するのも初めてのこと。
親子共に大興奮で大会を終えることが出来ました。
長野県U12女子サッカーの活動において、どのチームも目標にしている大きな大会が2つあります。
今回のタウンカップと、もうひとつは秋に行われるU12選手権。
男子同様、女子もここ数年は、中信エリアのチームが上位を独占してきました。
過去の大会と比較して、今回のレベルがどうなのかはわかりませんが、長野市のチームが優勝したことで、少しは小学生世代の女子サッカーがどういう試合をしているのかに注目が集まればと思っています。
パルセイロレディースの活躍で女子サッカーに関心を持つ人は確実に増えていますが。。。
トップチームで活躍選手は、ほぼ100%県外出身者。
U12~U18世代の女子サッカーレベルは、全国でも間違いなく半分より下なのです。
今大会全体を見ても“これは!”という選手は正直いませんでした。
我が家の娘も着実に出来ることが増えてはいるものの、この上のレベルでサッカーを続けるとなるとまだまだ足りないことばかり。
普段の練習でより意識を高め、質を上げていかないと、ただのサッカー選手で終わってしまうでしょう。
もちろんサッカーが上手くだけなればいいというわけではありません。
どちらかというとサッカーを通じて、人として成長出来ればそれが一番。
上手い選手になって欲しいわけではなく、サッカーを通じて精神的に強い人になって欲しいと思っています。
それでもたまには今回のようなご褒美があっても良いでしょう。
めちゃくちゃ喜んで、次の日にはまた真剣に練習に取り組もう!
自分も昨夜は祝杯をあげ、今日は朝からみっちり仕事です!