昨日の長野市役所新庁舎建設現場です。

決して順調とは言えないこの現場。
当初から8カ月も工事が遅れています。
加えて費用が6億3千万増額されるそうです。
総事業費159億8千万円の6億3千万は、感覚的に麻痺しそうですが凄い金額です。
そもそも・・・
長野市の人口は間違いなく減っていきます。
人が減ることは税収が減ることでもあります。
税収が減ることで、いままで自治体が行ってきたことが間違いなく出来なくなっていくわけです。
それは公務員の減少を意味するものでもあります。
行政の役割は間違いなく縮小していきます。
そういう将来を想像すると市役所の庁舎そのものにどれだけの必要性があるのか。。。
さらっと通り過ぎればいいものの、どうしても一言いいたくなってしまう40半ばのオッサンでした。

決して順調とは言えないこの現場。
当初から8カ月も工事が遅れています。
加えて費用が6億3千万増額されるそうです。
総事業費159億8千万円の6億3千万は、感覚的に麻痺しそうですが凄い金額です。
そもそも・・・
長野市の人口は間違いなく減っていきます。
人が減ることは税収が減ることでもあります。
税収が減ることで、いままで自治体が行ってきたことが間違いなく出来なくなっていくわけです。
それは公務員の減少を意味するものでもあります。
行政の役割は間違いなく縮小していきます。
そういう将来を想像すると市役所の庁舎そのものにどれだけの必要性があるのか。。。
さらっと通り過ぎればいいものの、どうしても一言いいたくなってしまう40半ばのオッサンでした。
夏の甲子園は大阪桐蔭の4度目の優勝で幕を閉じました。

ここ7年で3回の優勝。
“確かに強い。全国から良い選手を集めているんだから強いのは間違いない。でもおもしろくない。”
率直な個人的感想です。
不安定な天候に振り回された今大会は、野球の常識が変わった大会でもありました。
東海大四・西嶋投手の超スローカーブ
健大高崎が大量リードでも仕掛ける超積極盗塁
はこれまでの常識を覆す、アッと驚くプレー過ぎて、その賛否が話題になりました。
ただ、これらのプレーも「星稜高校、石川県大会決勝の9回8点差逆転優勝」を振り返れば全ての答えが出るのではないでしょうか。
決勝戦以外ではあればコールド負けで終わっていた試合。
いかに常識が“これまでの常識”だったかがわかる試合でした。
負ければ終わりの高校野球。
負けた瞬間は、それまで一緒に白球を追いかけてきた仲間との別れの瞬間でもあります。
負けたくないというよりは、仲間と一緒に野球をしていたい。
だから“ひたむき”になれるような気がします。
常識は、得てして、大人があとから繕った“これまでの常識”であることが多いもの。
そんな常識を抜きにして、ただひたすら“ひたむきにボールを追いかける”。
高校野球はそれでいいんだと思っています。

ここ7年で3回の優勝。
“確かに強い。全国から良い選手を集めているんだから強いのは間違いない。でもおもしろくない。”
率直な個人的感想です。
不安定な天候に振り回された今大会は、野球の常識が変わった大会でもありました。
東海大四・西嶋投手の超スローカーブ
健大高崎が大量リードでも仕掛ける超積極盗塁
はこれまでの常識を覆す、アッと驚くプレー過ぎて、その賛否が話題になりました。
ただ、これらのプレーも「星稜高校、石川県大会決勝の9回8点差逆転優勝」を振り返れば全ての答えが出るのではないでしょうか。
決勝戦以外ではあればコールド負けで終わっていた試合。
いかに常識が“これまでの常識”だったかがわかる試合でした。
負ければ終わりの高校野球。
負けた瞬間は、それまで一緒に白球を追いかけてきた仲間との別れの瞬間でもあります。
負けたくないというよりは、仲間と一緒に野球をしていたい。
だから“ひたむき”になれるような気がします。
常識は、得てして、大人があとから繕った“これまでの常識”であることが多いもの。
そんな常識を抜きにして、ただひたすら“ひたむきにボールを追いかける”。
高校野球はそれでいいんだと思っています。
夏休みを終えた子供達が今日から学校へ。
(いやぁ~何ともいえない解放感です。。。)
夏休み最後の週末は、友人家族との毎年恒例のイベント「霊仙寺湖天狗カーニバル 花火大会」でした。
花火の前は「戸隠神社奥社」へ

15年ぶりの参道は思いの外長い長い。

それでも樹齢400年の杉並木を通る清々しい風は疲れを癒やしてくれました。

欲張り過ぎるぐらいにいろいろお願いしちゃいましたぁ。

そして、いよいよ夜は花火大会

どしゃぶりだった雨もギリギリあがって無事に始まりました。

やっぱりここの花火はド迫力!

真上に上がった花火の大きさと山々に響き渡る音は度肝を抜かれました!
毎年この花火を見終えると夏の終わりを感じます。
子供達にとっては例年以上にイベント満載の夏休みだったはず。
残念ながら、絵日記は親の苦労が全く反映されていないがっかりの内容でしたが。。。
(いやぁ~何ともいえない解放感です。。。)
夏休み最後の週末は、友人家族との毎年恒例のイベント「霊仙寺湖天狗カーニバル 花火大会」でした。
花火の前は「戸隠神社奥社」へ

15年ぶりの参道は思いの外長い長い。

それでも樹齢400年の杉並木を通る清々しい風は疲れを癒やしてくれました。

欲張り過ぎるぐらいにいろいろお願いしちゃいましたぁ。

そして、いよいよ夜は花火大会

どしゃぶりだった雨もギリギリあがって無事に始まりました。

やっぱりここの花火はド迫力!

真上に上がった花火の大きさと山々に響き渡る音は度肝を抜かれました!
毎年この花火を見終えると夏の終わりを感じます。
子供達にとっては例年以上にイベント満載の夏休みだったはず。
残念ながら、絵日記は親の苦労が全く反映されていないがっかりの内容でしたが。。。
仕事で菅平に行ってきました。
1カ月前はサッカー中心だった町が、今はラグビーだらけ。

前回同様、早めに到着してサイクリング&ラグビー観戦を楽しんできました。

全国大会決勝戦でもおかしくない試合も目白押し。
秋のシーズンにむけて全国の強豪校の合宿最盛期でした。
普段はなかなか目にすることのない練習見学も菅平ならでは。

「そこはハイパントとじゃないだろう!」
「空いているスペースをもっとうまく使おう!」
コーチからの指示を聞きながら練習を見ていると、こちらも勉強になりましたぁ。
今振り返ると高校の3年間、大学の4年間ってあっという間だったのに、とても貴重な時間。
何かに“ひたむき”に取り組んだ経験は、間違いなく、生きていく上で何かの役に立つことでしょう。

“戻りたくても戻れない学生時代”
菅平で一人物悲しい気分になった40半ばのオッサンでした。。。
1カ月前はサッカー中心だった町が、今はラグビーだらけ。

前回同様、早めに到着してサイクリング&ラグビー観戦を楽しんできました。

全国大会決勝戦でもおかしくない試合も目白押し。
秋のシーズンにむけて全国の強豪校の合宿最盛期でした。
普段はなかなか目にすることのない練習見学も菅平ならでは。

「そこはハイパントとじゃないだろう!」
「空いているスペースをもっとうまく使おう!」
コーチからの指示を聞きながら練習を見ていると、こちらも勉強になりましたぁ。
今振り返ると高校の3年間、大学の4年間ってあっという間だったのに、とても貴重な時間。
何かに“ひたむき”に取り組んだ経験は、間違いなく、生きていく上で何かの役に立つことでしょう。

“戻りたくても戻れない学生時代”
菅平で一人物悲しい気分になった40半ばのオッサンでした。。。
先日、信濃毎日新聞に掲載された元ヤンキース松井秀喜さんのコラムがすばらしかったぁ。

松井選手(やっぱり選手の方がしっくりくる)の母校星稜高校は石川県大会決勝で9回に8点差を逆転して甲子園出場を決めました。
世間では“奇跡”“伝統校の底力”等と取り上げ、星稜を称賛する声ばかりでした。
そんな中、松井選手が気に留めているのは奇跡を成し遂げた母校ではなく、敗れた小松大谷高校の選手達。
奇跡の逆転負けを喫した高校生の心情を想像し、彼らを励ましているのです。
“残念ながら苦い思い出は忘れられない。だから人生の糧になるのだ。”
自身も9年前のヤンキース時代の苦い思い出が今でも頭に浮かぶそうです。
高校時代には5打席連続敬遠という前代未聞の経験をしています。
それでも厳しいことで有名なニューヨークのファンからは支持されています。
敬遠した投手とは数年後笑って再会したそうです。
高校球児だけでなく、大人になっても、生きている限り勝ち続けることはあり得ない。
負けてしまうこと、苦しいことは避けて通れないものです。
中日新聞のHPにも同じコラムが掲載されていたので参考までに。
※夏の甲子園は星稜高校を含めた北信越勢が好調。
このあと行なわれる試合で佐久長聖が勝てば、5校全てが3回戦進出の快挙です。

松井選手(やっぱり選手の方がしっくりくる)の母校星稜高校は石川県大会決勝で9回に8点差を逆転して甲子園出場を決めました。
世間では“奇跡”“伝統校の底力”等と取り上げ、星稜を称賛する声ばかりでした。
そんな中、松井選手が気に留めているのは奇跡を成し遂げた母校ではなく、敗れた小松大谷高校の選手達。
奇跡の逆転負けを喫した高校生の心情を想像し、彼らを励ましているのです。
“残念ながら苦い思い出は忘れられない。だから人生の糧になるのだ。”
自身も9年前のヤンキース時代の苦い思い出が今でも頭に浮かぶそうです。
高校時代には5打席連続敬遠という前代未聞の経験をしています。
それでも厳しいことで有名なニューヨークのファンからは支持されています。
敬遠した投手とは数年後笑って再会したそうです。
高校球児だけでなく、大人になっても、生きている限り勝ち続けることはあり得ない。
負けてしまうこと、苦しいことは避けて通れないものです。
中日新聞のHPにも同じコラムが掲載されていたので参考までに。
※夏の甲子園は星稜高校を含めた北信越勢が好調。
このあと行なわれる試合で佐久長聖が勝てば、5校全てが3回戦進出の快挙です。
夏休み後半もほとんど雨。
結局、予定していたロングライドも行けずじまい。
“こうなったら徹底的に屋内で過ごしてやる!”
と割り切って、SPA&MOVIE(要は、温泉と映画です。。。)の二日間でした。
特に観たい映画も無かったのでとにかく映画館に直行。

思い切って、到着したタイミングに上映される映画を観るという暴挙にチャレンジしてみました。
・・・で、観た映画がこちら
意外や意外に良い映画でした。楽しく元気の出るストーリーとインド映画の最後はやっぱり音楽とダンス。
キュートな主人公のシャシには、おじさんも思わず落ちちゃったなぁ。。。
そして連休の締めは温泉。

数年ぶりの松代温泉一陽館は相変わらず強烈!

温泉成分で変色どころか、変形してしまったこんな風呂場は他で見たことありません。
湯上りに着たシャツはしばらく硫黄の匂いが消えません。
そして店主のおやじさんもかなりの強面。
いろいろな意味でやっぱり強烈な温泉でした!
(疲れるようなことは全くしていませんが)温泉で疲れをとって、今日から仕事も再開。
過ごしやすくなってきた気候の中、仕事の後半戦がスタートです。
結局、予定していたロングライドも行けずじまい。
“こうなったら徹底的に屋内で過ごしてやる!”
と割り切って、SPA&MOVIE(要は、温泉と映画です。。。)の二日間でした。
特に観たい映画も無かったのでとにかく映画館に直行。

思い切って、到着したタイミングに上映される映画を観るという暴挙にチャレンジしてみました。
・・・で、観た映画がこちら
意外や意外に良い映画でした。楽しく元気の出るストーリーとインド映画の最後はやっぱり音楽とダンス。
キュートな主人公のシャシには、おじさんも思わず落ちちゃったなぁ。。。
そして連休の締めは温泉。

数年ぶりの松代温泉一陽館は相変わらず強烈!

温泉成分で変色どころか、変形してしまったこんな風呂場は他で見たことありません。
湯上りに着たシャツはしばらく硫黄の匂いが消えません。
そして店主のおやじさんもかなりの強面。
いろいろな意味でやっぱり強烈な温泉でした!
(疲れるようなことは全くしていませんが)温泉で疲れをとって、今日から仕事も再開。
過ごしやすくなってきた気候の中、仕事の後半戦がスタートです。
13~17日は夏休みをいただいています。
家族が妻の実家に帰省しているため、がっつりロードバイクに乗ろうと計画していたものの、結局ツーリングに出かけたのは昨日だけ。
それも今にも降り出しそうな雨雲と追っかけっこをしながらの慌ただしい行程でした。
まずは、いつもの茶臼山動物園を横目に見つつ

川中島カントリークラブまでのヒルクライム

信更に下って

大岡までひと登り
熊に気を付けつつ

南長野ゴルフ倶楽部を通過し

聖山高原までのヒルクライム

途中、アブの大群から襲撃を受けつつも

標高1,300mの峠超え
1,000mまで一気に下って聖湖

さらに下って姨捨からの川中島平を一望

さらにさらに下って最後は千曲川サイクリングロードでラストスプリント

結局、雨雲をうまくすり抜けてのトータル60キロのミドルライド。
乗鞍の大会を半月後に控え、100キロぐらいは乗り込んでおきたかったなぁ。
でも収穫があったから良しとしましょう。

家族がいないここ数日間はしばらくこの子との2人生活になります。。。
家族が妻の実家に帰省しているため、がっつりロードバイクに乗ろうと計画していたものの、結局ツーリングに出かけたのは昨日だけ。
それも今にも降り出しそうな雨雲と追っかけっこをしながらの慌ただしい行程でした。
まずは、いつもの茶臼山動物園を横目に見つつ

川中島カントリークラブまでのヒルクライム

信更に下って

大岡までひと登り
熊に気を付けつつ

南長野ゴルフ倶楽部を通過し

聖山高原までのヒルクライム

途中、アブの大群から襲撃を受けつつも

標高1,300mの峠超え
1,000mまで一気に下って聖湖

さらに下って姨捨からの川中島平を一望

さらにさらに下って最後は千曲川サイクリングロードでラストスプリント

結局、雨雲をうまくすり抜けてのトータル60キロのミドルライド。
乗鞍の大会を半月後に控え、100キロぐらいは乗り込んでおきたかったなぁ。
でも収穫があったから良しとしましょう。

家族がいないここ数日間はしばらくこの子との2人生活になります。。。
J3第21節 ここまで2位の長野パルセイロは、3位ツエーゲン金沢と対戦。

後半に退場者を出し、選手個々の能力、監督の采配等チームの底力が試される試合となりました。
結果はロスタイムの失点で1-2の逆転負け。
J2昇格を争う相手に痛い黒星となってしまいました。
信毎解説欄には「攻撃のアイデアを選手全員が共有し、パスワークは好調だった。」との記述がありましたが、個人的見解は全く逆。
ゴール前はロングボールに頼る単調な攻め。頼みの勝又選手が退場になってからはノーアイデア。
前半から相手ボランチとディフェンスラインの間に入り込む効果的なパスやドリブルが全くなかった。
相手が恐がらない場所でのパスワークは出来ていて当然。
次戦以降はバイタルエリアで積極的に仕掛ける動きを期待したいと思います。
以下は各選手の採点(最高10点)です。
GK
31 田中 謙吾 5.5 失点はいずれも仕方なしか。
DF
2 松原 優吉 5.5 唯一の得点は良く押し込んだ。
3 大島 嵩弘 5.5 一人少なくなってからもっとチーム全体を統率したい。
18 川鍋 良祐 4.5 裏をとられる場面、スピードで振り切られる場面多数あり。
MF
5 大橋 良隆 5.0 守備で手一杯。ロングシュートでアクセントを作りたかった。
19 向 慎一 4.5 役割がはっきりせず。ゲームをもっと落ち着かせたい。
25 有永 一生 4.5 意図を感じないプレーが多い。サイドを停滞させる要因。
26 山田 晃平 4.5 効果的なドリブルはほとんどなし。後半は脚も止まる。
FW
7 佐藤 悠希 5.0 他のFW陣と連動性が見えない。
10 宇野沢祐次5.0 前後半ともに決定的なシュートを決められず。
13 勝又 慶典 6.0 チームで唯一可能性と気持ちを感じる。退場時の判断ミスが悔やまれる。
途中交代
DF15 西口 諒 後半21分 5.0 システム変更で投入。存在感発揮出来ず。
MF30 伊東 輝悦 後半38分5.0 体力的に厳しくなったチームを鼓舞・統率しきれなかった。
FW 9 高橋 駿太 後半44分 出場時間短く採点不能
残り試合は10試合以上。

一発レッドで悔し涙を流していた勝又選手のような気持ちを選手全員が持つことが出来れば、まだまだ下を向く時期ではありません。

後半に退場者を出し、選手個々の能力、監督の采配等チームの底力が試される試合となりました。
結果はロスタイムの失点で1-2の逆転負け。
J2昇格を争う相手に痛い黒星となってしまいました。
信毎解説欄には「攻撃のアイデアを選手全員が共有し、パスワークは好調だった。」との記述がありましたが、個人的見解は全く逆。
ゴール前はロングボールに頼る単調な攻め。頼みの勝又選手が退場になってからはノーアイデア。
前半から相手ボランチとディフェンスラインの間に入り込む効果的なパスやドリブルが全くなかった。
相手が恐がらない場所でのパスワークは出来ていて当然。
次戦以降はバイタルエリアで積極的に仕掛ける動きを期待したいと思います。
以下は各選手の採点(最高10点)です。
GK
31 田中 謙吾 5.5 失点はいずれも仕方なしか。
DF
2 松原 優吉 5.5 唯一の得点は良く押し込んだ。
3 大島 嵩弘 5.5 一人少なくなってからもっとチーム全体を統率したい。
18 川鍋 良祐 4.5 裏をとられる場面、スピードで振り切られる場面多数あり。
MF
5 大橋 良隆 5.0 守備で手一杯。ロングシュートでアクセントを作りたかった。
19 向 慎一 4.5 役割がはっきりせず。ゲームをもっと落ち着かせたい。
25 有永 一生 4.5 意図を感じないプレーが多い。サイドを停滞させる要因。
26 山田 晃平 4.5 効果的なドリブルはほとんどなし。後半は脚も止まる。
FW
7 佐藤 悠希 5.0 他のFW陣と連動性が見えない。
10 宇野沢祐次5.0 前後半ともに決定的なシュートを決められず。
13 勝又 慶典 6.0 チームで唯一可能性と気持ちを感じる。退場時の判断ミスが悔やまれる。
途中交代
DF15 西口 諒 後半21分 5.0 システム変更で投入。存在感発揮出来ず。
MF30 伊東 輝悦 後半38分5.0 体力的に厳しくなったチームを鼓舞・統率しきれなかった。
FW 9 高橋 駿太 後半44分 出場時間短く採点不能
残り試合は10試合以上。

一発レッドで悔し涙を流していた勝又選手のような気持ちを選手全員が持つことが出来れば、まだまだ下を向く時期ではありません。
我が家の家族旅行4日目は最終目的地滋賀県に向かいます。
まずは直島からフェリーで岡山県玉野市に上陸

この地域の名産

焼きあなごでエネルギーを補充して、350キロをドライブ
そして、到着しました!
琵琶湖の畔

国宝彦根城

天守閣から戦国時代の重要拠点佐和山や

この夏甲子園に出場する近江高校

を眺めながら城内を見学。
見たことのない太さの梁や

大迫力の石垣

国宝だけのことはあります。
ちなみに彦根城の敷地内にある学校が、文武両道の名門彦根東高校

昨年甲子園に出場した強豪校の練習もチラ見させてもいましたぁ。

(観光のポイントがバラバラです。。。)
夜は多賀大社の「万灯祭」へ

1万を超える提灯が飾られた境内の光景は見事!
ノーマークのお祭りでしたが一見の価値アリです!
この日の宿泊場所は友人宅。
正真正銘のゲストハウスで楽しく過ごさせてもらいました。

(残念ながら、娘達にとっては、庭のプール遊びがこの旅行で一番楽しかったそうです。。。)
そんなこんなでいろいろあった4泊5日の旅。
観たもの、食べたものは、もちろん良い思い出ですが、出会った人達がみんなイイ人だったので本当に楽しい旅行になりました。
人生どこでどうなるかは、誰もわかりません。
“出来る時に出来ることをする。”
“やらずに迷うぐらいだったら、やってみて悩めばいい。”
そんな感じでこれからも仕事も遊びも目一杯楽しみたいと思っています。
まずは直島からフェリーで岡山県玉野市に上陸
この地域の名産

焼きあなごでエネルギーを補充して、350キロをドライブ
そして、到着しました!
琵琶湖の畔

国宝彦根城
天守閣から戦国時代の重要拠点佐和山や
この夏甲子園に出場する近江高校
を眺めながら城内を見学。
見たことのない太さの梁や
大迫力の石垣
国宝だけのことはあります。
ちなみに彦根城の敷地内にある学校が、文武両道の名門彦根東高校

昨年甲子園に出場した強豪校の練習もチラ見させてもいましたぁ。

(観光のポイントがバラバラです。。。)
夜は多賀大社の「万灯祭」へ

1万を超える提灯が飾られた境内の光景は見事!
ノーマークのお祭りでしたが一見の価値アリです!
この日の宿泊場所は友人宅。
正真正銘のゲストハウスで楽しく過ごさせてもらいました。
(残念ながら、娘達にとっては、庭のプール遊びがこの旅行で一番楽しかったそうです。。。)
そんなこんなでいろいろあった4泊5日の旅。
観たもの、食べたものは、もちろん良い思い出ですが、出会った人達がみんなイイ人だったので本当に楽しい旅行になりました。
人生どこでどうなるかは、誰もわかりません。
“出来る時に出来ることをする。”
“やらずに迷うぐらいだったら、やってみて悩めばいい。”
そんな感じでこれからも仕事も遊びも目一杯楽しみたいと思っています。
家族旅行3日目は高松からフェリーで50分

瀬戸内海に浮かぶ人口3000人程の直島に向かいました。
正直言って、自分も知らなかったのですが、この「直島」。
“かなりアツイ!”
旅行中や旅行後、多くの人から“羨ましい~”という声を聞きました。
実際、現地でも若い人達や外国人がた~くさん。
人気の理由は、何といっても「島全体がアート」ということでしょう。
1980年代にベネッセコーポレーション(今話題の・・・)がアート活動を始めて以降、安藤忠雄や草間弥生等世界的なアーティストがその活動に共感し、行政とも協力しながら発展。
今では世界各地から多くの観光客が「ナオシマ」に訪れます。
コンパクトな島内は1~2日で目一杯見て回れるちょうどいい大きさです。
自転車を借りるのがベスト。
暑くなければ徒歩でもOKでしょう。

草間弥生作のオブジェが島の入り口で観光客を出迎えてくれます。

こちらは古家を再生する「家プロジェクト」のひとつ。50年前には歯医者さんをしていた建物を住宅に変貌させました。
宿泊は「バンブービレッジ」さん

やはりこちらもアート一色



建物の中にいるだけで楽しくなる宿でした。
残念ながら当日は大雨のため、建物等をあまり見学出来なかったので。。。
“次回は天気の良いにリベンジしたい”
と思わせる魅力的な町でしたぁ。
さて翌日は再びフェリーに乗り、岡山に向かいます。
瀬戸内海に浮かぶ人口3000人程の直島に向かいました。
正直言って、自分も知らなかったのですが、この「直島」。
“かなりアツイ!”
旅行中や旅行後、多くの人から“羨ましい~”という声を聞きました。
実際、現地でも若い人達や外国人がた~くさん。
人気の理由は、何といっても「島全体がアート」ということでしょう。
1980年代にベネッセコーポレーション(今話題の・・・)がアート活動を始めて以降、安藤忠雄や草間弥生等世界的なアーティストがその活動に共感し、行政とも協力しながら発展。
今では世界各地から多くの観光客が「ナオシマ」に訪れます。
コンパクトな島内は1~2日で目一杯見て回れるちょうどいい大きさです。
自転車を借りるのがベスト。
暑くなければ徒歩でもOKでしょう。

草間弥生作のオブジェが島の入り口で観光客を出迎えてくれます。

こちらは古家を再生する「家プロジェクト」のひとつ。50年前には歯医者さんをしていた建物を住宅に変貌させました。
宿泊は「バンブービレッジ」さん

やはりこちらもアート一色



建物の中にいるだけで楽しくなる宿でした。
残念ながら当日は大雨のため、建物等をあまり見学出来なかったので。。。
“次回は天気の良いにリベンジしたい”
と思わせる魅力的な町でしたぁ。
さて翌日は再びフェリーに乗り、岡山に向かいます。